朝起きれないのは仕事のストレスが原因?自律神経を整えて寝坊と治そう!

また寝坊してしまった…

社会人として仕事に行くために朝起きなければいけないのに、分かっているのに寝坊が治らない

月に2~3回、多い人だと週に1回は何故か朝に起きれなくて修羅場…仕事に遅刻して上司や同僚に怒られてしまう…

そんな深刻な悩みを抱える人は少なくありません。

しかし、その朝起きれずに寝坊してしまう原因は仕事のストレスにあるのかもしれません。

『夜更かしが悪い』と言われても…

朝起きれずに寝坊したことを上司に報告した場合

起こる上司

不規則な生活をしているんだろ!

夜更かしが悪い!

弛んでいる!

と100%返ってきますが、本人に不規則な生活をしている心当たりがないのであれば、ちょっと事態は複雑かもしれません。

不規則な生活をしていない…むしろ寝坊しないために早寝早起きの努力をしているのに寝坊が治らない時は精神的な原因ストレスが原因と考えられるからです。

してもいない不規則な生活を責められるので、『夜22時に寝ているのにまだ遅いのか…』と、何が正しいのか分からなくなり悪循環に陥ってしまうケースもあります。

ストレスが貯まると寝坊するのか?

そもそも、寝坊とストレスの関係性はあるのでしょうか?

ストレスが溜まって身体も疲れてくると、むしろ熟睡できるような気がしますが、実際はその逆です。

実は人間の脳はストレスを感じると次のようなストレスホルモンを分泌させます。

  • コルチゾール
  • アドレナリン
  • ノルアドレナリン

よく、興奮している状態を『アドレナリンが出てる』と表現することもあるように、一言で言えばストレスホルモン興奮剤です。

脳が興奮することで起こる『睡眠』への弊害

スポーツ選手をはじめとして、瞬間的に高いパフォーマンスを発揮する必要がある人にとって脳が興奮することは集中力を高めたり身体能力を高めたりとプラスの作用をもたらしますが、睡眠にとってはマイナス作用をもたらすことがあります。

朝のスッキリとした目覚めには自律神経(交感神経と副交感神経)が強く関わっていますが、ストレスを溜め込んでしまうことで自律神経の乱れに繋がります。

体内時計が狂う』という言葉がありますが、これも自律神経の乱れ=体内時計の乱れとも言われます。

  • 夜に目が冴える
  • なかなか寝付けない
  • 深夜にふと起きてしまう
  • 目覚めが悪い

このような自覚症状となって表れることがあるので自己診断してみましょう。

血圧のサイクルも乱れます

朝起きれない人の特徴として、起床時の血圧が低くなることが挙げられます。

実は、人間の血圧は1日を通して一定ではなく、生活リズムに伴って上昇・下降を繰り返します。

自律神経が正常に働いている人は、日中は血圧が高く、夜になるにつれて血圧が低く、起床時は血圧が再び高くなります。

しかし、ストレスによって自律神経が乱れている人は1日の血圧サイクルも乱れてしまうため起床時の血圧が低いまま目覚めにくい、起きられないといった状態に陥ってしまいます。

このように、ストレスを溜めこんでしまうことは自律神経を乱れさせ、睡眠環境に大きな悪影響を及ぼします。

血圧が低いままだと脳が覚醒しきっていないので、冷静な判断ができなくなってしまいます。

  • 『無意識』にアラームを止めている
  • 『分かっているが』2度寝してしまう
  • 布団から出るのが怖い
  • そもそもアラームが聞こえていない気がする

こんな経験はありませんか?

職場環境を振り返ってみよう

大音量アラームで起きる必要はない

日本はストレス社会だ

耳にタコができるくらいよく聞くフレーズですが、ストレスを溜めやすい職場とはどんな環境でしょうか?

ストレスは目に見えないので、本当に自分がストレスを溜めこんでいるのか、またストレスに晒されやすい環境なのかが分からなかったりするものです。

一度客観的に自分の職場環境を振り返ってみましょう。

次のようなタイプの職場環境の場合は無意識にストレスを受けているかもしれません。

会社の体質は?

  • サービス残業が多い
  • 手当が少ない、貰えない
  • 有給休暇が取りにくい
  • 休みが少ない
  • 休日出勤が多い

上司や同僚は?

  • ワンマン社長
  • 理不尽な上司
  • 命令系統が機能していない
  • 過干渉な同僚
  • 尊敬できる人がいない
  • パワハラ、セクハラ、社内いじめがある
  • 定時に帰る人がいない
  • 帰り難い雰囲気

仕事の内容は?

  • 仕事の絶対量が多い
  • ミスできない仕事が多い
  • ノルマが多い
  • 短納期
  • 仕様変更が多い
  • 単純、繰り返し作業
  • 責任のなすりあい

環境は?

  • 通勤時間が長い
  • 満員電車が嫌い
  • 配偶者の方が給料が多い

間接的にストレスを感じることもある

ストレスは必ずしも直接被害を受けない限り蓄積されないものではありません。

例えば、職場で社内いじめがある場合、直接ターゲットにされている人だけでなく、周りの同僚にも間接的なストレスを与えます。

職場の雰囲気が悪い

居心地の悪さ

を感じるようであれば、間接的なストレスを受けていると言えます。

ストレス耐性も人によってまちまちですから、じわりじわりとストレスを溜めこんでいるかもしれません。

具体的にどう対策すれば良いか?

結論から言うと、仕事のストレスによる寝坊の対策

  • ストレスの原因を絶つ
  • ストレスを発散する
  • 自律神経の乱れを整える

の3つです。

しかし、ストレスの原因を絶つについては一般的なサラリーマンにとってはハードルが高いと言えるでしょう。

そもそも、自分の立場ではどうにもならないもの、上司や同僚、会社の体質によってストレスを受けることが多いわけなので、個人の力では根本的なストレス原因を絶つことはできません

寝坊だけでなく、心身共に疲弊しているのであれば思い切って転職するのも賢い選択です。

ストレス発散…すれば良いのか?

起こる上司

ストレスの原因を絶つのが難しいのならば、ストレスを発散しろ!

運動しなさい!趣味を持ちなさい!

体調管理がなってない!

恐らく、無責任な上司や同僚ならこう言うでしょう。

しかし、ストレスで押しつぶされてしまいそうな時に、そう都合よくストレスを発散できるわけがありません

平日の仕事の後は疲労困憊で疲れて寝てしまうだけ…休日もなかなか外に出る気になれず塞ぎ込んでしまいがちです。

そもそも、趣味や運動で日々のストレスを発散し月曜までにリセットできる人は、そもそもストレス耐性が強いので朝の寝坊には悩まされていないでしょう。

ストレス耐性の弱い人にとって、今すぐにでも採れる現実的な対策

自律神経の乱れを整える

しかあません。

自律神経の乱れを整える

起こる上司

自律神経の乱れを整える?

規則正しい生活をしろ!

早く寝て、早く起きろ!

以上!

そんなことは何度も指摘されていて分かり切ったことです。

ここで勘違いしてはいけないなのは、自律神経の乱れの原因が外的ストレスだという点です。なので、これ以上早寝早起きそしたところで寝坊は改善されません。

自律神経と光の関係性

先ほど、『自律神経の乱れは体内時計の乱れ』と少しだけ触れましたが、体内時計は健康な人でも1日に少しずつズレていくことが分かっています。

それでも正常な体内時計を保っていられるのは朝に太陽のような強い光を浴びることで自律神経のバランスを整えるセロトニンが分泌されるからです。

セロトニンには

  • 血圧、心拍数の上昇
  • 体温調整
  • 脳の覚醒

効果があるため『太陽の光で体内時計をリセット』とされるのはこのためです。

体内時計の正体とは?

太陽の強い光によって分泌されるセロトニンは、夜にはメラトニンという物質に変わります。

メラトニンには

  • ストレスを軽減する
  • 精神を安定させる
  • 眠気をもたらす

効果があり、人工的に作られた医薬品が睡眠導入剤となります。

なにより有り難いのが、精神を安定させ、ストレスを軽減する作用があるので、身体の内面から溜まったストレスを発散してくれることになります。

朝に強い光を浴びてセトロニンを作り覚醒し、メラトニンが睡眠を導入するというサイクルこそが体内時計の正体と言っても過言ではありません。

光目覚まし時計で自律神経をリセットできる

intiの光り方

太陽光で体内時計をリセットするのがベストですが、難点が多いのが現実です。

カーテンを開けきって寝るのは防犯上よくないですし、朝の5時や6時となると季節によっては太陽が昇っておらず周りは真っ暗…ということも多いからです。

そこで便利なのが光目覚まし時計です。

もともとは北欧のウェイクアップライト

『光目覚まし』は、一言で言えば『太陽のような強い光を起床時間に合わせて照射してくれる目覚まし時計』のこと。

あまり聞き馴染みの無い言葉かもしれませんが、もともとノルウェーやスウェーデンといった日照時間の短い国向きに開発されたウェイクアップライトのことです。

日本では比較的新しいジャンルの家電なので、各社がさまざまな光目覚ましを開発・販売していますが、特に安価な物ではまだまだ粗悪なものが出回っているのが現状です。

自律神経をリセットするには2,500ルクスの照度が必要です

光目覚まし時計intiの評価・口コミは?本当に光で起きられるの?

医学的に、人間の自律神経を整え、体内時計をリセットするには2,500ルクスの照度が必要だと分かっています。

安価で粗悪な光目覚ましに騙されてしまいやすいのは『照度』とは光源の明るさを表すのではなく、照らされている面の明るさを指します。

粗悪なものは単に『10,000ルクスで発光します』と謳ったりしますが、光は光源から離れるど拡散して弱くなってしまいますから、顔に届く頃にどれくらい弱くなっているのか分かりません。

その点、光目覚まし時計inti SQUAREは『30cmの距離で3,500ルクス』と性能を名言しているので体内時計リセットの条件を満たしている数少ない日本国産の光目覚まし時計です。

徐々に明るくなるのがポイント

レム睡眠とノンレム睡眠

よく芸能人の寝起き撮影で、いきなりスポットライトを当てて叩き起こす企画がありますが…ターゲットはものすごく不機嫌そうに起きますよね?

あれは、突然強力な光を照射されているからであり、言うなれば睡眠のリズムを無理やり途切れさせているようなもので、快適に起きることはできません。

『太陽が昇り、周りが明るくなって自然に起きる』

こんな経験ってありませんか?

自然な寝起きはとても気持ちが良いものですが、光目覚まし時計inti SQUAREなら徐々に明るくなって気持ちよく起きることが可能です。

inti Squareの光り方

 

設定時間の30分前(変更可能)から徐々に明るくなっていき、MAX状態で朝日に照らされるように起きるので不快感がありません。

光源はLEDなので安全です。

光目覚ましintiの使い方

光目覚まし時計の光源は無数のLEDを効率的に直進させる工夫がされているので安全に使えるのもメリットです。

  • 白熱球と違い熱を発しないので安全
  • 紫外線を含まないので日焼け、肌荒れしない
  • 電気代が安いのでランニングコストが安い

私も変則勤務による疲労&ストレスで起きるのに苦労していましたが、光目覚ましを使うようになって快適に起きられるようになりました。

実際に使ってみたレビュー記事もあるので参考にしてみてください。恐らく、誰よりも光目覚ましを使い倒しています。

【参考】光目覚ましinti SQUAREを実際に使ってみた効果・レビュー

少し高いのが難点…

ただ、実は光目覚まし時計は割と高価な家電です。

海外メーカーの有名な光目覚ましにフィリップスの物があったりしますが、コンセント形状が日本の100Vじゃなかったり、やっぱり高価だったり…そして何より心配なのはサポートがされないこと。

光目覚ましは使い続けることで起きられる身体にしていくのに、『自分に合わないな』と思っても返品できないと痛い出費になってしまいます。

その点、光目覚まし時計inti SQUAREを製造するのは熊本県の国産メーカーなのでサポートも充実。

  • 90日間の無料返品サポート
  • 1年間の品質保証

があるので安心して使用することができますから、仕事のストレスで起きれない、寝坊が治らない体質改善、体内時計のリセットに強くおすすめです。

▼光目覚まし時計inti SQUAREの公式ページはこちら▼
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