光目覚ましinti

朝起きるのが辛い、目覚ましが気付かない…

そんな朝起きれない人に効果的だということでTVやネットで話題なのが

光目覚まし時計inti

です。

でも、馴染みのあるアイテムではないですし、『実際に起きることができるの?』と思うとちょっと疑わしいですよね。

今回、とある理由で実際に使ってみたので、その効果のほどを紹介していこうと思います。

というか、スッキリ起きることができたのでご報告です。

なぜ『光目覚まし』を使ったのか?

深夜

まず、なぜ私が光目覚ましを使うことになったかを。

私はもともとアラームで起きるのが苦手…というのは多少あったんですが、一番の理由は変則勤務が多いことでした。

仕事柄、ある日は7:00に起きたり、ある日は3:00に起きたり、ある日は5:00に起きたり。

外に出る仕事なので客先によって起床時間がまちまちになってしまいます。

そのたびに爆音のアラームを鳴らしていると、一緒に寝ている妻まで起こしてしまうことが多く、すごく申し訳ない想いをずっとしてきました。

『音』ではなくて『光』で起きる

そんな私にとっては、音ではなくて光で起こしてくれる光目覚ましはそれだけで魅力的。

本当に起きられるのか?

という疑問こそ抱きましたが、試してみる価値はあり!と思い購入を決意。

24,800円と寝は少し張りますが

私、別の部屋で寝ようか

と言われた時に、妻も起こされることにストレスを抱えてたんだなぁと思わされました。

そして、これは迷ってる場合じゃないと(汗

気合を入れて、ポチっと発注しました。

思ったよりもコンパクトなボディ

光目覚ましinti square

で、届いたのがこれ。

最近フルモデルチェンジしたようで『inti Square』って言います。

  • inti本体
  • ACアダプタ
  • 取扱説明書

の3点セット。

コンパクト!手のひらサイズ

光目覚ましinti square

強い光を発する光目覚ましということで、投光器のようなイメージを持っていたんですが、届いたのは手のひらサイズのこれ。

かなり小さいです。薄いし。

これくらいの大きさなら寝室に置いてスペースが無くなる…ってことは無いでしょう。

ボタンは6つ

新型光目覚ましintiのコンソール

操作は右上のボタン6つで行います。

難しいことは何も無くて

  1. 上カーソルボタン
  2. 下カーソルボタン
  3. メニューボタン
  4. 決定ボタン
  5. 電源
  6. 高照度タイマー(強制発光)ボタン

直感的な操作が可能です。

実際に、慌てん坊の私も取説を見ずにいろいろ触ることができましたので大丈夫です(笑

どんなふうに光るの?

で、肝心の光り方ですが、光目覚ましinti Squareは『起こしたい時間に光る』わけじゃないんですね。

イメージとしては『起こしたい時間目掛けて光りはじめる』わけです。

inti Squareの光り方

ちょうど起床設定時間の30分前から点灯開始、日の出のように優しい光から眩しい朝日のような光になっていきます。

(何分前から光りはじめるかは設定変更可能です。)

いきなり眩しい光で照らされてしまうと『起こされている』感覚になってしまいますが、徐々に強い光になることで日光で自然に起きる状況を再現しているわけですね。

どれくらい強い光で光るの?

intiの光り方

光目覚まし時計って言うくらいですから、さぞ強い光で光ることと思うでしょう。

実際に光っている状態をスマホで撮影したので、それほど眩しくないように写っていますが、MAX状態でかなり眩しい強い光です。

intiは『最大で20,000ルクス』とスペックを紹介すると共に

距離30cmで3,500ルクス

と明記しています。

この『距離30cmで3,500ルクスで光る』という表現が重要で、距離の記載なしに『10,000ルクスで発光します』とアピールされても全く意味がありません。

光は離れれば離れるほど拡散して弱くなっていきますから、『どれくらいの距離で、これだけ明るいよ』と書いてなければその性能を計り知ることはできないからです。

安価な光目覚ましや粗悪なものは距離とルクスの関係を明記してないものが多いのであまりオススメできないです。

人を光で起こし、体内時計を整えるには最低でも2,500ルクスの照度が必要と言われているので、30cm距離で3,500ルクスの照度を実現できるintiの性能は十分と言えるでしょう。

  • intiは30cmで3,500ルクスを実現、光で人の体内時計を整え起こすには十分な性能!
  • 距離とルクスの関係を明記していない光目覚ましは怪しい!

公式サイト⇒intiSQUARE

どんな置き方するの?

肝心の、どんな置き方をするのか?ですが…

発注前はこんなにコンパクトな物が届くと思っていなかったので、良い意味で拍子抜けでした。

ただ、普通に枕元に置くだけでOK。

inti Swuareの置き方

とりあえず、一番最初にやってみた置き方はこれ。

発光パネルがちょっとナナメ上を向いていますが、これでも光ると…?

inti 発光

こんな感じ。

スマホ撮影なのでアレですが、かなり明るいです。

LEDランプなので熱くありません

これだけ明るく光るinti Squareですが、LEDランプなので発光パネルを触っても熱くありません。

眠っている時の動きってどうなるか分かりませんから、万が一、光目覚ましのinti本体を倒してしまっても火災の心配はありません

フィラメント電球でこれくらいの発光となると結構熱くなっちゃいますからね。

で、結局光だけで本当に起きれたのか?

光目覚まし時計intiの評価・口コミは?本当に光で起きられるの?

で、結局起きれたの?どうなの?ってところですが…

inti Squareが届いた次の日がちょうど変則勤務の日だったので早速使ってみることにしましたが…

ぶっちゃけ、最初はあまり期待してませんでした。

というのも、寝ようとしたのが深夜の2:00。そして起きなければいけない時間が5:00だったからです。

見事に夜更かし、寝不足コースですよね。

しかし…??

スッキリ起床!intiスゴイ!!!

結果は、睡眠時間3時間コースだったにも拘わらず…?

スッキリと起きることができました。

と同時にちょっとした敗北感を味わいました(笑)

しかも、目が覚めたのは設定時間の12分前、4:48です。

予備発光段階で目が覚めました

設定時間より前に起きたということは、30分前から段々と明るくなる予備発光の途中で目が覚めたってことです。

起きた時の感覚は

『あぁ~寝た、朝かぁ~~』

って感じです。

自然に起きた、明るくなるまで寝た…という感覚です。

音や振動で起こされるような

『うっせぇなぁ…もう朝か』

という不快感は全くなしです!

1日の調子が良い!

私は結構夜更かしをする癖があるので、次の日けっこう眠気を引っ張っちゃうんですよね…

だるさが続くと言うか。

しかしintiの光で起きた日は明らかに身体が軽かったです。

上手く言い表せませんが、頭の中がスッキリしていて身体に重さが感じない、というか。

音目覚ましと違って『起こされた』という感覚があまりないからだと思います。

まさかの夜更かしコースなのに光だけで起こされたとなると…

inti square恐るべし

です。

音ではないので嫁を起こさずに自分だけ起きれた

一番うれしかったのはコレ。

もともと音アラームで嫁を一緒に起こしてしまっていたのが申し訳なくて光目覚ましを試してみたわけですが、嫁に『光目覚ましセットしておいたんだけど気付いた?』と聞くと『全く気付かなかった』というので大成功でした。

クイーンサイズのベッドで寝ているんですが、私の寝ている側にintiを置いて、私に向けておけば、反対側の嫁も一緒に起きてしまうことは無いでしょう。

私のように早く起きたいけど周りの人を起こしたくないって人には画期的な目覚ましだと思います。

使ってみて分かったinti Squareのベストな使い方

光目覚ましinti

実際に光目覚ましinti Squareを使ってみて、スッキリ目が覚めたわけです。

が、『こうすればもっとスッキリ起きられる』と、私なりに気付いた点をまとめていこうと思います。

ちょっと高価なものなので『購入してみようかな?』という人は是非参考にしてください。

壁掛けや可動アーム固定の方が良いのかも

薄くて小さくて出先にも持って行けそうなinti Squareですが、その分ちょっとスタンド部分は折り畳み式でやや簡易的な印象。

intiの折り畳み式スタンド
スタンドを開いて…
intiの折り畳み式スタンド
折り曲げてセットします

まぁ、目覚まし時計なのでそんなに頻繁にスタンドをガチャガチャやることは無いと思いますし、強化プラスチック部品なので、変な金具部品よりは耐久性&多様性があるでしょう。

ただ、光目覚ましintiの能力を100%発揮するのならばベストな置き方を自分で追及する必要があります。

仰向けで寝る人、横向きになる癖がある人、寝る時の特徴に合わせた置き方が必要ってことです。

私も最初はとりあえずベッドのボード上に起きましたが、ちょっと高すぎるかなと。

今後はベッドの横に台を置いて真横から照射するのもアリかなぁと思っています。

ベッドの場合は壁掛けやアームフックでの使用がベスト

inti裏側の写真のように、壁掛けフックようの穴が大量にあるので、置き方や掛け方の自由度は高いと思います。

本当ならば上から光を照射するように、壁掛けアームや、ディスプレイアームを流用した方が確実に光が届くと思います。

これなら『うつ伏せ寝』の人以外は間違いなく起きることができるでしょう。

それに、アームを使って微調整した方が、起こしたい人にピンポイントで光を届けることができると思います。

実際にintiをカスタマイズして使い倒してみた

光目覚ましintiの使い方

実際に使ってみてかなり気に入ったので、『自分だけ起きる』というポイントに特化してみました。

恐らく、intiを使っている人間のなかでこれほどカスタマイズして使っている人間は居ないのではないでしょうか。

使用したのはパソコンディスプレイ用のアーム。

上下左右で角度が調整できるので、自分の顔に向けてピンポイントで照射することができます。

光目覚ましintiの使い方

光らせた状態がこれ。

隣りには妻が寝るわけですが、妻の方にはほとんど光が行っていないのが分かると思います。

これなら家族に迷惑を掛けず、一緒に寝ながらも変則勤務に行くことが可能です。

二度寝対策は一応しておこう

intiはあくまで『音で起きれない人』のためのアイテム。

光で起きるので目覚めは最高に良いですし、自然に目が覚めた時には感動すら覚えました。

しかし

『気持ち良い目覚めだなぁ。もうちょっと寝ちゃえ』

となっては元も子もありませんので…

  • 寝坊癖に悩んでいる
  • 何個音アラームをかけても聞こえない

と言う人は、光目覚ましと音アラームを組み合わせて使うとより効果的だと思います。

というか、絶対起きると思います。

光目覚ましなら間違いなく目を覚ますor自然に起きるので、その後に補助的な音アラームをセットしておけば二段構えで安心です。

intiにも音アラーム機能があります…がスマホのが簡単かな?

一応、inti Squareにも音アラーム機能は搭載されています。

が、スヌーズや複数個セットすることはできませんのでスマホで細かく設定した方が手っ取り早いし簡単だと思います。

『絶対に起きなきゃいけない』

と言う人はいろいろ組み合わせて工夫してみましょう。

うつ伏せに寝る人は要注意

当然のことですが、うつ伏せに寝る癖のある人は光が届きにくいかもしれません。

仰向け・横向け寝の人の方が向いていますね。

ただ、うつ伏せ寝は良いことありませんので注意してくださいね。

  • 骨が歪む
  • 腰痛になる
  • 歯並びが悪くなる
  • O脚になる

などデメリットが多いので…って違う話になっちゃうのでこのへんで。

intiのホームページでもうつ伏せ寝の人には合わない的な事が書いてあります。

(先にアラームで起きた方が良い…とのこと)

公式サイト⇒intiSQUARE

音で起きられない人だけじゃない!intiを使ったらいい人

この光目覚まし時計のintiですが、最初は音アラームで起きられない人向けに作ったものではないそうです。

しかし、私もそうだったように本当に快適に起きられてしまうので、睡眠で悩むいろいろな方にお勧めできます。

  • 音アラームで周りに迷惑を掛けている人
  • 音アラームに強ストレスを感じる人
  • 目覚ましが聞こえない人
  • 夜眠れない人
  • 寝坊・遅刻がひどい子供
  • 不登校の子供
  • 夜泣きが酷い赤ちゃん
  • アスペルガー症候群の子供

ターゲットが広いので、ほんと睡眠って生活に重要なんだなって気付かされますよね。

それでも結構高いよね…

やはりネックになってくるのは24,800円という価格です。

私も妻に相談して思い切って買ったタチですが、やはり睡眠(起床)改善によってもたらされるメリットってほんと大きいなと思いました。

実際に、変則勤務でも妻を起こさずにいけるわけですし、別のベッドで寝なくてもよくなりましたからね笑

それに、光目覚ましinti Squareであれば90日間の全額返金保証もやっています。

身体に合わなければ返品すればOKですから、試してみる分には損は無いでしょう。

90日継続すると『起きられる身体』になります

initiをお勧めする人は私の様な不規則サラリーマンだけでなく、赤ちゃんから子供まで効果が期待できます。

  • 寝坊
  • 遅刻
  • 不登校
  • 夜泣き

というような『生活リズム』に関する悩みを抱える人が、『自然に起きる』ことを習慣付けることで、『自然に起きられる身体』になるように設計されています。

快適な睡眠・目覚めが生活そのものを向上させると言っても過言ではありませんよ。

以上、光目覚まし『inti Square』のレポートでした!

是非!おすすめです!

公式サイト⇒intiSQUARE

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