グリーンスムージーで置き換えダイエット

グリーンスムージーはダイエットに効果的

最近では雑誌やテレビなどいろんなメディアでグリーンスムージーが取り上げられていますよね!

特に、1日の食事の何回かをグリーンスムージーに置き換える『置き換えダイエット』はダイエット効果が高いとして注目されています。

でも、実際のダイエット効果ってどうなんでしょうか?どれくらい続ければ何キロ痩せることができるのか?どのようにして日常の食生活に取り入れたら良いのか?

この記事では、話題になっているほど意外によく知らないグリーンスムージー置き換えダイエットの方法と効果について詳しく紹介していきます。

目次

グリーンスムージーのダイエット効果やいかに?

ズバリ、本題から切り込んでいこうと思います。

  • そもそもスムージーってなに?
  • 本当に痩せるの?
  • 飲むメリットは?
  • いつ飲めばいいの?

そんな基本的な疑問について、説明していきます。

そもそもスムージーってなに?

そもそもスムージーってなに?

スムージーとはズバリ

凍らせた果物、又は野菜等を使った、シャーベット状の飲み物

のことです。

ん?マクドナルドで売ってるシェイクと何が違うの?と思ってしまいますが、シェイクは牛乳とアイスクリームでミックスさせるのに対してスムージーは野菜や果物そのものを凍らせたものをミキサーでシャーベット状にしたものを指します。

そもそもシェイクには野菜や果物そのものは入りませんよね。見た目もスムージーはシェイクに比べてドロドロ感が強いです。

最近では凍らせてないものも『スムージー』と呼ぶように

先ほど『スムージーは野菜や果物を凍らせてミキサーしたもの』を言いましたが、凍らせずミキサーしたグリーンスムージーや、ある種類のヤシの実を混ぜたアサイースムージーなどが話題です。

わざわざ凍らせる必要が無いので手軽に作れるので、最近ではこちらの方が主流になりつつあります。

青汁との大きな違いは『フルーツの比率』

スムージーで置き換えダイエット!方法と効果のほどは?

野菜や果物を手軽に採れる飲み物…と聞くと青汁がお馴染みですが、グリーンスムージーと何が違うのでしょうか?

正直なところ、見た目の差はグリーンスムージーの方がトロトロっとしている…くらいの見た目の差しかありません。

では中身はどうなのかと言うと…青汁にはほとんど果物が入らないのに対して(商品によっては入っていることもある)、グリーンスムージーは6:4の比率で果物が多く含まれます

その分、圧倒的にグリーンスムージーの方が口当たりがよく、果実の甘さがあり、飲みやすいのが特徴です。

で、どれくらいの期間で何キロ痩せるの?

最初に断わっておきますが、グリーンスムージーダイエットは劇的に痩せるようなダイエット方法ではありません。

1ヶ月~2カ月続けてもせいぜい数㎏落ちる程度の地味なものです。

かと言って『なぁんだ、グリーンスムージーダイエットって大したこと無いじゃん…』と思うのはちょっとグリーンスムージーを過小評価しすぎです。

なぜなら、野菜を多く使ったグリーンスムージーを飲み続けることで、ダイエット以外の効果も多く期待できるからです。

特出すべきメリットとしては

  • 便秘の解消
  • 貧血の改善
  • 美容・ニキビ改善

など、特に女性にとって嬉しいメリットが挙げられます。

便秘の解消に!

便秘の解消には食物繊維が効くことはもはや常識ですが普段の食事ではなかなか摂ることができないんですよね…でもグリーンスムージーなら『いやいやそんなに食べられないでしょ』という量の野菜も気軽に採ることが可能です。

またグリーンスムージーは熱加工などの調理をしていない生の野菜をミックスするので、食物繊維が壊れることなく腸まで届くことが分かっています。

貧血の改善に!

貧血で悩む女性は意外に多いですが、鉄分を補うためにサプリメント…はあまり頼りたくないのが本音じゃないでしょうか?

グリーンスムージーのレシピとしてメジャーなほうれん草や小松菜は鉄分の豊富な野菜ですから、自然に、効率的に鉄分を摂ることができます

美容にニキビ改善に

野菜や果物で作られるグリーンスムージーはビタミンやミネラルが豊富。

美肌、美髪、美爪はもちろんのこと、身体の内側から綺麗になるのでニキビ改善の効果も期待できます。

健康的な女性

グリーンスムージーは劇的なダイエット効果はないけど

  • 美容
  • 便秘改善
  • 貧血改善

などに効果的な栄養素を自然な形で採ることができます。

どのように食生活に取り入れる?

なんだかスゴそうなグリーンスムージーですが、実際にダイエットに活用するには食生活にどう取り入れていけば良いのでしょうか?

何かと一緒に飲めば良いのか?それとも食事を置き換えれば良いのか?自分に合った取り入れ方を見極めるのがダイエット成功の秘訣です!

『置き換えダイエット』がおすすめ

グリーンスムージーをダイエットに活用するには、1日の食事の何回かをスムージーだけにする、いわゆる『置き換えダイエット』がおすすめです。

ミックスする野菜や果物によって1杯あたりのカロリーは変化しますが

  • 小松菜
  • レタス
  • バナナ
  • キウイフルーツ

を使った一般的なグリーンスムージーの場合、1杯あたり150~200kcal

健康的な女性

成人が1日に摂取するカロリー

男性は1.800kcl

女性は1,500kcl

と言われていますから、1食をグリーンスムージーに置き換えるだけで十分なカロリー制限になることが分かります。

お腹が空いてしまう時は?

置き換えダイエットの一番の敵は『空腹』です。

最初のころは慣れずに空腹に苛まれることになりますが…これを乗り越えなければ何にもなりません。

空腹に打ち勝つためのアドバイスをいくつか紹介します。

フランスパンやバターロールくらいなら食べてもOKです

我慢できない場合は、小さなパンくらいなら食べても大丈夫です。

とは言っても、意外に食パンはカロリーが高いので低カロリーなパンにしておきましょう。

  • フランスパン(厚さ3cmカット) 70kcal
  • バターロール(1個 30g) 95kcal
  • レーズンパン(1個 40g) 108kcal
  • 食パン(6枚切り1枚) 177kcal

ただ、後述しますがグリーンスムージーと一緒には食べないでください。

あくまでも、空腹に耐えかねたら食べるものです。

お腹が空いたらササミと野菜のサラダを食べよう

お腹が空いたらササミと野菜のサラダのような高タンパク低カロリーなものをムシャムシャと食べるのもおススメです。

また、スムージーではタンパク質をあまり採ることができないので、栄養面のバランスもバッチリです。コンビニで売ってるササミとわかめのサラダなんて置き換えダイエットと相性抜群ですよ。

(ちなみにササミのサラダはだいたい150kcalくらいです。)

こちらも後述しますがグリーンスムージーと一緒には食べないでください。

くどいですが、空腹に耐えかねたら食べるものです。

グリーンスムージーは朝?昼?夜?

1日3食のどれを置き換えるのか…

非情に悩ましいかもしれませんが、ダイエットは無理せず継続することが一番の秘訣ですから、自分のライフスタイルに合わせて置き換える食事を決めればOKです。

なので正解はありません。飲む量、時間帯についての決まりもありません。

朝食派

グリーンスムージーは、そもそも新鮮な野菜と果物の栄養を効率よく吸収するために考案されたものですから、朝に飲むのが一番理に適っています。

そして一番大切なことは継続すること。

昼や夕食を置き換えようとしても、外食が多い方や付き合いで飲むことが多い方は飲む機会そのものを逃してしまいがちです。

確実に毎日飲もうとするなら、朝をグリーンスムージーに置き換えた方が良いでしょう。

夕食派

夕食は1日の中でも一番カロリーを摂取する食事です。

『夕食抜きダイエット』があるくらいですから、夕食をグリーンスムージーに置き換えることで大きなカロリー制限が期待できます。

余談ですが、夕食を完全に抜いてしまうとカロリー制限はできますが

悩む女性B

夕食を完全に抜いてしまうと?

  • 眠りの質が落ちる
  • リバウンドしやすい
  • 便秘になりやすい
  • ホルモンバランスが崩れる

などのデメリットもあるので、完全に夕食を抜くよりもグリーンスムージーを摂取した方が健康に良いです。

簡単でおススメの『グリーンスムージー』レシピは?

手作りするなら

  • 小松菜1~2束
  • バナナ1本
  • 水200ml
  • キウイ(あれば1/2個)

で作るグリーンスムージーがおすすめです。

小松菜はほうれん草よりも鉄分が豊富ですし、何より安いので毎日飲み続けても大した出費にはなりません。

作り方は超簡単で、ミキサーに入る程度にぶつ切りにしてウィーーーン!だけ。

私は最初はミキサーを使っていましたが、ハンディータイプのブレンダーを使ってみたらこちらの方が手軽に出来たのでブレンダーを使うのもオススメです。

(洗い物などのあと片付けも少し楽です)

基本的な構成は『野菜』『甘い果物』『酸味』

グリーンスムージーを美味しく作るには甘い果物と酸味ある果物を入れることです。

バナナはビタミンも豊富ですが腹持ちの良さとズッシリ感が空腹対策にもなります。キウイは少々高いので、時々入れる程度でもOKですが、酸味が加わることにより断然美味しくなりますよ。

美味しくないと続きませんから、果物が多め(6割程度)が美味しいバランスの取れたラインです。

え?水じゃなくて牛乳じゃないの?

スムージーに牛乳はNG?

グリーンスムージーに関するいろいろなサイトで

牛乳を入れると、タンパク質がビタミンの吸収を妨げる

というような意味合いの事を書いていたりしますが…正確に言うと、これはデタラメです。そんなことが事実だったら、あらゆる野菜や果物と乳製品は一緒に摂るべきでないということになってしまうからです。

ただしグリーンスムージーを考案したとされるロシアのブーテンコさんは『乳製品は入れないで』と言っているのは確かで、『消化に負担をかけないため』というのが本当の理由です。

なので、ブーテンコさんは

食事と同時ではなく、なるべくグリーンスムージー単体で飲むこと

飲む前後40分は他のものを食べない事

と提唱しています。

ただ、牛乳を入れた方が美味しいです…

ただし悲しいかな…水じゃなくて牛乳を入れた方が断然美味しいです…

牛乳を入れると味がまろやかになりますし、青臭さも気にならなくなります。水で作ったものが飲みにくいと感じる方は牛乳を入れてもダメではないと個人的には思います。

また、女性の場合はタンパク質摂取量が低くなりがちなので、あえて牛乳を入れる選択肢も有りではないかと思います。

スムージーは作り置きできるの?

グリーンスムージーは野菜と果物をミキサーにかけるだけなので、2~3回飲む分にはお手軽だなと感じますが、ダイエットとして飲み続けるとなると正直なところ手間に感じてきます。

『だったら大量に作り置きすれば良いのでは?』

単純にそう考えてしまいますが、残念ながらグリーンスムージーの作り置きは不可能です。

出来立てを飲んでこそ『グリーンスムージー』です

そもそも、グリーンスムージーの目指すところは『野菜や果物の栄養素を最大限に摂取する』ことです。

作り置きでは内容物が酸化して味がかなり落ちます(青臭くなって飲めたものではないかも)

出来立ての劣化していないものを飲んでこそグリーンスムージーを飲む意味があります。

ビタミンなど栄養素が劣化する

グリーンスムージーはミキサーで野菜や果物を『すりおろす』わけですから、その分空気に触れる面積が多く栄養素や酵素の劣化が早いです。

特にビタミンの劣化は著しいので作り置きでは何の為にグリーンスムージーを飲んでいるのか分からなくなってしまいます。

手軽に続けるなら『粉末グリーンスムージー』が便利

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面倒な手間を気にせずにグリーンスムージーを続けるなら、手軽に作れる粉末タイプが断然おすすめです。

なぜなら、『野菜や果物の栄養素を最大限に摂取する』という基本理念はそのままに、普通のグリーンスムージよりも『置き換えダイエット』に照準を当てて開発されているからです。

その中でも

  • 簡単に素早く作れる
  • 美味しい
  • 野菜&フルーツのミネラル・酵素が摂れる
  • 圧倒的な低カロリー
  • 安いランニングコスト

この条件を満たすのが

ミネラル酵素グリーンスムージー

です。

カンタン10秒で作れる!

作り方は超簡単。

付属の専用シェイカーで水といっしょにシェイクするだけで完成です。

マンゴーベースで美味しい!

優しい甘さと酸っぱさのバランスが絶妙なマンゴーベースです。

毎日飲み続けるからこそ、美味しいグリーンスムージーが選ばれています。

野草+野菜+果実+穀類+海藻の酵素&ミネラル

本来のグリーンスムージーは『野菜』+『果物』+『水』ですが、より置き換えダイエットに標準を合わせたミネラル酵素グリーンスムージーには約200種類の酵素&ミネラルが配合されています。

効率よく多くの酵素&ミネラルを摂取できるのは、粉末タイプのグリーンスムージー最大のメリットと言えます。

1杯あたり22.86kcal!

ダイエットにはカロリー管理が欠かせませんが、一杯あたり22.86kcalと超低カロリーを実現。

低カロリーなパン類と比較しても

  • フランスパン(厚さ3cmカット) 70kcal
  • バターロール(1個 30g) 95kcal
  • レーズンパン(1個 40g) 108kcal

いかに低カロリーか分かっていただけるでしょう。

1杯あたり80円!

飲み続けるから1杯当たりのコストは低めに抑えたいものですが、ミネラル酵素グリーンスムージー1杯あたり80円と嬉しいランニングコストを実現しています。

(3袋定期コースなら1杯あたり約66円!)

↓公式サイトはこちらです↓