【上司に反抗】いつか言ってやりたい捨て台詞は?

日本はストレス社会。そしてサラリーマンは上司に絶対服従。

上司が『カラスが白い』と言えば、間違っていると思っていても『カラスは白い』と言わなければいけない局面が必ずあります。

(そして後日『カラスは黒い』と怒られたりして)

そんな理不尽な上司に、一度でいいから言ってやりたい台詞ってありませんか?この記事ではいつかは上司に言ってやりたい捨て台詞を集めてみました。

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一度は上司に言ってやりたい台詞

①冗談は顔だけにしてください

嫌な上司と毎日毎日顔を合わせると、顔を見るだけでウンザリしてくるものです。

特に上司がパワハラやセクハラなどのストレスの原因だった場合、顔を見るだけで怒りがこみあげてきて平常心を保つのも大変なくらいです汗

夢にまで出てきてうなされて起きる…なんて最悪の目覚めを経験した人も居るのでは?

顔も見たくない上司には?

嫌な上司嫌な上司

キミ!頼んでた仕事、今日中に出せと言っただろ!

部下部下

は?

こんなボリューム、1日でできるわけないでしょ?

冗談は顔だけにしてください!

嫌な上司嫌な上司

ぐ、ぐぬぬぬ…

なんて言えたらスッキリするでしょうね♪

②時間の無駄なんで帰りますね

サラリーマンが普段の仕事で『時間の無駄』に挙げる代名詞といえば会議やミーティングです。

とにかく長い、そして発言するのはほんの数人だけ…

出席する人数が多ければ多いほど、損失する時間も膨大なものになります。それでも止められない、短くならないのがダメ企業の会議です。

しかも酷い場合は、定時後にサービス残業として行われる場合も…

そんな無駄な上司には?

 

嫌な上司嫌な上司

キミ!会議中だぞ!ちゃんと聞いてるのかね!!

部下部下

ってか、この場に俺って必要?

居る意味ないですよね?

時間の無駄なんで帰りますね。

嫌な上司嫌な上司

ぐ、ぐぬぬぬ…

ここで、『会議』についての格言を。

会って議せず、議して決さず、決して行わず、そんな会議はするべからず。

です。

③効率悪すぎじゃないですか?

仕事をスムースに進めるためには報告・連絡・相談、いわゆるホウレンソウが重要だと教育される社会人が多いです。

しかし、過ぎたるは及ばざるが如しの諺が教えてくれるように、何事もやり過ぎはよくありません。

ほんの些細なことまで報告するように五月蠅く言ってくる割には、その先のレスポンスが無い、遅い上司っていますよね?。

責任を負いたくないためか、何でも検討、何でも先延ばし…と素早い判断を避けて仕事の効率を悪くし、滞らせる上司が居ます。

『定時で帰りたいのに…上司の仕事が遅いから!』なんて場面、ありませんでしたか?

仕事が遅い…上司には?

嫌な上司嫌な上司

キミ!もっときめ細かく報告してくれと言ってるじゃないか!

部下部下

報告したところで、進まないじゃないですか。

一週間も前に報告してますよ?

効率悪すぎじゃないですか?

嫌な上司嫌な上司

ぐ、ぐぬぬぬ…

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④少しは勉強してください

今やパソコンどころかスマホやタブレットを上手く活用して効率化を図る時代なのに、いつまでも紙媒体や手書き、手入力に拘る上司がまだまだ多いです。

特にチーム内での情報の共有なんてクラウドを使えば圧倒的に早く、手軽なのに

『気に食わない』とか『使い方が分からない』くらいの理不尽な理由で紙媒体で回覧させたり、手入力で表計算させたり…

上司以外は全員使いこなせるのに…なんてケースもちらほら。

超アナログな上司には?

嫌な上司嫌な上司

キミ!ワープロ使えないから紙で回覧してくれと言ってるじゃないか!

部下部下

使えないの、課長だけですよ。

どうしてわざわざ効率悪い方法を強制するんですか?

少しは勉強してください!

嫌な上司嫌な上司

ぐ、ぐぬぬぬ…

⑤別に、給料とかどうでも良いんで

サラリーマンとして生きる以上、お給料やボーナスを貰う事で生活費を稼がなければいけません。

ブラックな企業ではその事をまるで弱みを握ったように突いてくる上司が居たりします。

かといって、仕事ばかりに打ち込んで精神や身体に支障を来したくもないですし、逆に手を抜きすぎてリストラされてしまうのもNGです。

そんな絶妙なバランスの中で闘っているのが、ストレス社会日本で生きるサラリーマンです…

しかし、そんな事なんてどうでもよくなってしまうような状況になれたら…?

宝くじが当たった!

副収入が本業を超えた!

莫大な遺産を相続した!!

もう、会社での地位なんてどうでも良くなっちゃいますよね。

査定の権限を振りかざす上司には?

嫌な上司嫌な上司

キミ!クビにされたくないなら、もっと頑張りたまえ!

部下部下

査定?

そんなもの怖くないですよ。

別に、給料とかどうでも良いんで♪

嫌な上司嫌な上司

ぐ、ぐぬぬぬ…

⑥明日から来ませんので、よろしく♪

どんな嫌な上司でも、理不尽なことを強制してくるのにはワケがあります。

それは

何をしても辞めないだろうと思っているから

です。

冗談じゃないですよね~私たちはサンドバッグではないのですから、これ以上耐えられないと思ったら溜め込まずに解き放たれることも必要です。

しっかりと準備をして、辞める時はキッパリと辞めましょう。

 

自分のことをサンドバッグだと思っている上司には?

嫌な上司嫌な上司

キミ!ぜんぜんダメじゃないか!まったく!

キミは本当に仕事が出来ない奴だな!!

部下部下

今まで黙ってましたけど、もう限界です!

明日から来ませんので、あとよろしくお願いします。

嫌な上司嫌な上司

え?ちょっと、待って…

石の上にも三年は古い?

『えぇい!こんな仕事やってられるか!』

と啖呵を切るも、なかなか退職・転職に踏み切れないものです。

3年以内に仕事を辞めるのはダメ

みたいな言葉、聞いたことがありませんか?誰が言ったのか知りませんけど、不思議と誰もが口を揃えてこの言葉を振りかざしてきます。

しかし、この言葉も今は時代遅れになっているって知っていましたか?

少子化なのに全体の3割が辞める

少子化、少子化と叫ばれて久しいですが、その影響が少しずつ転職にも表れて求職者の売り手市場となってきています。

これからは次世代の労働力の確保が懸念事項となっている企業が多い中、それでも大卒者の3人に1人が3年以内に転職する時代です。

3年間をどう過ごすのか?

『3年耐えろ』と言われても、肝心なのは『どう耐えるのか』です。

自分が目指す未来像への技術を修得するため…

というような明確な目的があれば耐える意味があるのかと思えますが、ただ単に

  • パワハラ上司に耐える
  • 尊敬できない同僚に耐える
  • 思っていた会社と違った
  • 給料が安すぎた
  • 仕事内容が酷すぎる

このような状況をボーっと3年(もしくは65歳まで)耐えることに意味はありません。

意志なく耐えるほど貴方の価値は下がっていく

一方で、『転職するなら30歳まで』の言葉もよく聞きますが、残念ながらこちらは現実味を帯びています。

厳密には年齢で採用を制限することは禁止されていますが、専門性の高い業種やキャリア形成を目的とした募集では35歳以下などと具体的な制限を設けることは許可されています。

もし、あなたが『本当に目指すビジョン』があるのであれば、早めに転職を決断した方が良いに決まっています。

採用する企業側にしても同じ技量を持つのならば、消耗しきって転職した30代よりも、バイタリティ溢れる若者の方を採用するに決まっていますからね。

投資の神様『ウォーレン・バフェット』の言葉

『働くこと』については投資の神様ウォーレン・バフェット(1人でイングランド銀行に喧嘩を売って買った)はこう言っています。

尊敬できる人のもとで働きなさい

本当にそうだと思います。

尊敬できない上司の元で働くことはサラリーマンにとって最も不幸な事だと私は思います。

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