東京で七夕短冊に願い事ができる神社はどこ?

もうすぐ七夕ですね!

七夕といえば織姫と彦星が年に1度だけ逢えるロマンティックな夜というイメージから、天の川を思わせるイルミネーションが人気ですが…

今年は古風に神社やお寺で、本来の七夕を楽しんでみませんか?

この記事では、東京で七夕短冊に願い事ができる神社・お寺を紹介します。

  • 限定お守りの神田明神
  • ガチで願いを叶えるなら増上寺
  • オトナな七夕なら東京大神宮
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神田明神

短冊に願いを書ける!神田明神の七夕祭

神田明神は江戸三大祭にも数えられる、あの『神田祭』で有名な神社です。

主祭神として祀られているのは

  • 大己貴命
  • 少彦名命
  • 平将門命

の3人の神様。

いずれも大きな力を司る神様として有名ですが、中でも大己貴命(オオナムチノミコト)は大国様(大黒様じゃないですよ!)とも呼ばれ、『恋人たちの縁結び』のご利益があるとされています。最近ではアニメ『ラブライブ』の聖地としても話題を呼んでいますよね。

ちょっと気になるあの子に勝負を仕掛けるには、持って来いの神社ではないでしょうか??

 

七夕祭(成就祭)が行われます!

『縁結び』のご利益がある神田明神では7月7日に七夕祭(成就祭)が行われます!

期間中であれば、社殿の両脇にある大笹に短冊を結びつけてお祈りすることが可能です。

そしてチェックすべきは6月1日~7月7日の期間に『参拝者』のみ限定で授与される『神田明神限定のお守り』です。

実はこれ、願いをこめる短冊とえんむすびお守りが一緒になったユニークなもの。十分な数を用意されているようですが、数には限りがあるのでお早めに。

 

神田明神の七夕祭

開催日:7月7日

時間:午後16:00から

 

限定お守りの頒布

期間:6月1日~7月7日

初穂料:800円

数量限定!お早めに!

 

神田明神へのアクセス

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増上寺

増上寺の七夕まつり

増上寺と言えば徳川家の菩提寺(先祖代々のお墓がある)として有名で、歴代徳川将軍のうち6人が葬られています。

そして何を隠そう。この増上寺は東京都内きってのパワースポットとして古くから有名なんですよ!

増上寺は、古代から権力が集まるエネルギースポットに、家康公に勝運をもたらした仏様が祀られる、勝運・災厄除けのパワースポット。さらに、旧境内地の芝東照宮・芝丸山古墳は、増上寺のパワーの要とも言える、強力パワースポットです。

聞くからに凄そうでしょう?

七夕の短冊に書いた願いをガチに叶えに行くなら増上寺一択といっても過言ではありません。

 

短冊を結べるのは1週間!

増上寺では毎年七夕祭が行われます!

また、例年7月1日~7月7日の約1週間、増上寺の大殿前広場の『願事書き所』で短冊の受付があります。

七夕当日には七夕飾りのライトアップもあるので、東京タワーとのコラボが楽しめます。

無数の灯篭にも光が燈ってキレイですよ。

 

増上寺の七夕まつり

開催日:7月1日~7月7日

時間:9:00~20:00

初穂料(短冊):100円

 

増上寺へのアクセス

東京大神宮

オトナな七夕を演出したいなら東京大神宮

七夕は楽しみたいんだけど、あんまりチャラチャラしたのは嫌だな~と言う方には東京大神宮の七夕祈願祭がおススメです。

なんと東京大神宮は現在広く行われている『神前結婚式』を最初に行ったと言われる神社です。

ご利益は

  • 心結び
  • 縁結び
  • 幸結び

なんとも縁起の良い響きですよね。

結婚を控えているようなカップルにとってピッタリの神社ではないでしょうか?

 

オトナな七夕を演出したい!

厳格な七夕祭にも行ってみたい!という方には東京大神宮の七夕祭がおススメです。

希望すれば(初穂料が必要です)奉納した願事短冊を神職と巫女さんが1枚ずつ丁寧に結び付けてもらえて、境内で祈祷してもらえます!

初詣でもなければ境内の中まで上がることはないのでは?ちょっと厳かな気分で七夕を楽しむのも一興ですよ。

 

東京大神宮の七夕祈願祭

開催日:7月7日

時間:午後17時から

ライトアップ:午後21時まで

 

七夕祈願(祈祷)

男性用『彦星短冊』

女性用『織姫短冊』

授与期間:6月1日~7月7日

初穂料:2000円以上

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