もうすぐ七夕ですね!

1年に1度、天の川で隔てられた織姫と彦星が再会することができるとされるロマンティックな日です。

こんな素敵な日にはぜひカップルで七夕デートを楽しんじゃいましょう!

この記事では、東京でおすすめの七夕デートスポットを紹介していきます!

  • 『浴衣を着る』なら?
  • 『短冊に願い』なら?
  • 『宇宙を感じる』なら?
  • 『七夕イルミネーション』なら?
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東京大神宮で短冊に願いを

東京で七夕デートをしよう!浴衣・短冊・イルミネーションを楽しめるのは?

七夕と言えば願い事ですよね!

東京大神宮では七夕の日に、短冊にお願い事を書いて奉納し、願い事の成就を祈願する七夕祈願祭が行われます。

男性は彦星短冊に、女性は織姫短冊に願い事を書くという面白い趣向になっていて、祭典終了後には特別な七夕守りが授与されます。

夜9時頃までは短冊が掛けられた笹がライトアップされるので、それも魅力の1つです。

また、雨天決行というのも嬉しいポイントなのではないでしょうか。

 

東京大神宮の七夕祈願祭

東京大神宮では普通の短冊ではなく、女性は『織姫短冊』、男性は『彦星短冊』に願い事を書きます!ロマンティックですよね!

受付:16:00~19:00

祈願祭:17:00~

初穂料:2000円~

短冊の配布:6/1~7/7

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『宇宙』を感じるインテリデート!

東京で七夕デートをしよう!浴衣・短冊・イルミネーションを楽しめるのは?

七夕におすすめなデートスポットは織姫と彦星が出会うのが宇宙ということで、東京ドームシティ宇宙ミュージアムへのデートがよいと思います。

ここには大きい宇宙のプロジェクトマッピングがあり、その映像にふたりがまるで吸い込まれていきそうになるくらいの迫力です。

たとえ、デートの日がたまたま雨降りでも屋内の施設なので安心ですよね。

2人で手をつなぎながら神秘的な宇宙空間を味わるかも知れません。

 

東京ドームシティ 宇宙ミュージアム

○営業時間
平日:11:00~21:00(最終入館 20:00)
土日祝・特定日:10:00~21:00(最終入館 20:00)

○入場料
【当日券】
大人  1,800円
シニア 1,200円
学生  1,500円
児童  1,200円

【事前予約券】
大人  1,600円
シニア 1,000円
学生  1,300円
児童  1,000円

事前予約券の方がお得ですよ!

 

 

彦星と織姫の悲し現実…?

ちなみに、ちょっと夢の無い話になってしまいますが、織姫と言われる『ベガ』と彦星と言われる『アルタイル』は、約1800光年離れています。

ということは…光の速さで逢いに行っても1800年掛かるんですよ。

そんなウンチクも披露してみては?

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イルミネーションなら東京タワーへ!

東京タワーでは毎年七夕の時期に天の川イルミネーションを行っています。

大展望台と大展望台へと続く外階段を、何と13万個の青いLEDが彩るのです。夜景と共に天の川イルミネーションを楽しむ一時は贅沢の一言です。

ほんとに、天の川を見上げているのではないかと思うくらいキレイです!イルミネーションの様子を動画で紹介しますが、本当にスゴイです。

 

何より、東京タワー内部のイルミネーションなので、天候を気にせずに楽しむことができます。雨の日でも気にせずに七夕気分に浸れるのは、大きな魅力だと思います。

 

東京タワー天の川イルミネーション

東京タワーの天の川イルミネーションは毎年大好評で、かつては7/7までの開催でしたが近年は8月下旬まで開催されることが多いです。七夕の日にデートできなくても慌てる必要はありませんよ!

点灯期間:6月1日~8月下旬

点灯時間:17:00~23:00

入場料(大展望台までの入場料が必要です)
大人 (高校生以上) 900円
子供 (小中学生) 500円
幼児 (4歳以上) 400円

『浴衣を着る』なら浅草がおすすめ!

東京で七夕デートをしよう!浴衣・短冊・イルミネーションを楽しめるのは?

七夕が近づくと、もうすぐそこに夏が来てるなって感じになりますよね。

せっかくですので日本の伝統行事である七夕には浅草で浴衣デートはいかがでしょうか?

2人で合わせたまには浴衣でデート。

浅草の裏路地の町並みの雰囲気にあらためて日本の四季を感じられます。

浅草には小料理屋や1年を通して営業する老舗のおでん屋なんかもあるのでいつものグラスのビールをとっくりの冷やの酒にするだけで趣も断然変わったものとなり季節の思い出となることでしょう。

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