穴場】東京の桜・お花見スポット!ゆっくり見たい!人ごみが嫌なら?

東京桜の季節ですね!

ワイワイガヤガヤと賑やかなお花見も良いけど、実は静かに、人ごみを避けて楽しみたいという方も多いはず。

この記事では、比較的人が少ない東京の桜・お花見の穴場スポットを紹介していきます!

スポンサードリンク

東京大学駒場キャンパス

東京大学駒場キャンパスが穴場です。

付近に駒場公園があり、そっちに人が流れるので比較的人が少ないのです。

お酒の持込は禁止されており、また大学のキャンパス内なので、がらの悪い酔っ払いと遭遇することも、カラオケなどうるさく盛り上がる人もいません。

静かなお花見を楽しるのでおすすめです。

どなたでも入れるので学生の一員になったような気分でお花見を楽しむこともできちゃいます。

東京学芸大学・小金井キャンパス

東京芸術大学の広い構内は一般開放されており、桜の開花シーズンになるとキャンパス内にたくさんの桜が咲ききれいです。

夜にはライトアップされています。

小さな子供連れでも安心して連れてこられます。

基本的に宴会などは禁止されているので、静かなお花見を楽しむことができます。

酔っ払いや、うるさく騒ぐ人がいないので子供連れでも安心です。

練馬高野台・石神井川沿い

練馬高野台駅近く。

団地や住宅地の中を流れている石神井川沿いに、古い大きな桜並木があります。

桜は川に向かって大きく伸びており、満開になると川が桜のトンネルになります。

団地や古い住宅街を流れているので、近隣の人には有名なのですが、その他のあまり人に知られていません。

川沿いで場所取りをしてお花見をする人もなく、大騒ぎなどをする人もいません。

ゆっくり静かに桜を楽しむ事が出来ます。

都市農業公園

都市農業公園は荒川沿いにある足立区立の公園ですが、地元以外ではあまり知られていません。

この公園を知っているか聞くと、地元以外では、ほとんどNOという答えです。

見事なのは八重桜。

満開の時期は濃いピンク色に彩られ目の保養になります。

同じ時期に、芝桜やチューリップも楽しめます。

車かバスを利用しなくてはなりませんが、入場料無料なので手軽な春のレジャーとしてもってこいです。

新宿御苑

スポンサードリンク

新宿御苑は都心にもかかわらず、桜の季節でも結構空いています

というのも、入場料がかかること、閉園が16:30(16:00までに入る必要あり)と早いこと、お酒が持ち込めないこと、といろいろ制限があるからです。

夜にお酒を飲んで大騒ぎして、という通常のお花見には向かないかもしれません。

が、桜をしっかり愛でたい人や、カップルで静かにくつろぎながら桜を楽しみたい人、小さな子供がいる家族連れなどにはピッタリだと思います。

隅田川テラス

隅田川テラスは目の前に隅田川が広がり、高層マンション群やスカイツリーがみえ、ドラマのロケ地などとしても有名な場所で、茅場町駅や八丁堀駅から徒歩圏内という絶好のロケーションです。

もちろん、3月下旬には沿道に桜が満開に咲き乱れ、様々な角度から桜を楽しむことができます。

満開時でも歩けないほどの人ごみになることもありません。

場所を占領したりお酒を飲んで騒いだりする人が少ないので、安心して楽しくお花見をすることができるのでお勧めです。

有栖川宮記念公園

有栖川宮記念公園は広尾駅から歩いて行けるという距離というのもあって、なんだか高級感が漂ういい気分でお花見ができるからです。

お花見というと庶民的なイメージですが、「広尾でお花見をしたよ」なんて聞くと思わず、凄いと感じる人が多いからです。

また帰り道は麻布十番の方から帰ることもできるので、それで尚、高級感がある雰囲気になると思います。

それなのでここが東京花見の穴場スポットだと思います。

池上本門寺

池上本門寺は大田区にあるお寺さんです。

歴史が長いので立派な桜が植わっていますが、地元の人が訪れる程度で、上野や中目黒などのような『ザ・花見スポット』という感じではありません。

桜が綺麗な時期でも大した人が集まっていないのと、敷地が広いのでお弁当を広げたり、散策をしたり、ゆったりと桜を楽しむことが可能です。

スポンサードリンク