もうすぐバレンタインデーですね。

好きな男の子に気持ちを伝えようとしている女の子も多いのではないでしょうか?

だけどなかなか勇気が出ない…

告白が成功するか、失恋するか不安なのも分かりますが、まずはちゃんと想いを伝えることが大切です!

そんな時は心温まる告白の体験談で背中を押してもらいましょう!

この記事では、バレンタインデーの告白体験談を紹介します。

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エピソード1:誰も居ない教室で告白!

バレンタインデー!誰も居ない教室で告白!

中学校三年生、15歳のバレンタインデーの出来事です。

相手は同じクラスの男の子。

 

中学校三年間ずっと好きだった男の子です。

 

私の母校の給食はランチルームという場所で全校生徒で給食を食べるという当時は珍しいスタイルの給食でした。

順番に配膳をして全校生徒が着席するのを待つので、食べ始めるのにずいぶん時間がかかります。

当然、みんなランチルームに集まるので教室の中は誰もいません!告白はそのタイミングに決めました。

 

とっても心細かった告白!

とっても心細かった告白!

タイミングを決めたものの…彼に面と向かって呼び出す勇気は無かったので、友達に呼び出してもらうことにしました。

私は教室で彼を待つ段取りだったのですが、それでもやはり一人で待つのが細く勇気が無かったので別の友達に居てもらうようにお願いしました。

 

そして…ついに教室に男の子が入って来ました。

(一緒にいてくれた友達は気配を察知してとっさに掃除道具ロッカーに隠れました。笑)

 

私は精いっぱい勇気を出して、彼に告白をしました。

 

緊張し過ぎて告白の時に正直何を言ったのか覚えていません。

ただ、ずっと好きだったということとチョコを一生懸命作ったので食べて下さいと言ったことは覚えています。

 

上手く告白できないので手紙を添えた

上手く告白できないと思ったので手紙を添えた

自分でも絶対に緊張するとわかっていたし、自分の気持ちをしっかり伝えられるかわからなかったので手紙を書きました。

 

自分の素直な気持ちです。

 

何度も書き直しました。

私立の高校受験、公立高校の推薦入試が始まっている時期でしたが告白で頭がいっぱいでした。

男の子はチョコと手紙を受け取り、「ありがとう」と言ってランチルームに戻っていきました。

「告白できた!」という喜びと味わったことのない緊張とが入り乱れて涙が溢れました。

そんな私を、掃除道具ロッカーに隠れて一部始終を見ていた友達が出てきてくれて二人で抱き合って泣きました。

 

家に帰ると男の子から家に電話がかかって来ました。

ありがとう。自分も好きです

と言ってくれました。

当時、人生で一番嬉しい出来事でした。

すごく純粋で忘れられないバレンタインデーです。

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エピソード2:甘酸っぱくも清々しい初恋

勇気が出るバレンタインデーの告白体験談!気持ちを伝えよう!

13歳の時から密やかに片思いしていた人に17歳の時のバレンタインデーに告白しました。

相手の人は、中学の1年の時に同じクラスの人で、頭が良くてバスケ部に入っている明るい人です。

私の初恋の人でしたが、中学の時はどうして良いのかわからずあまり話しかけたこともありませんでした

初めは自分がその人のことを好きなのかもよくわからなかったのですが、高校進学と共に別々になり、その人と会えなくなった時に好きだと気づいたのです。

17歳のバレンタインデーに、好きな人の自宅に電話をして、話したいことがあると言いました。

だいぶ会っていなかったので正直恥ずかしかったです。

仲良くもない人から突然電話をされて、相手も驚いたと思います。

 

想いを伝えないままなんて辛い!

バレンタインデー!想いを伝えないままなんて辛い!

それでも

どうしても好きだと想いを伝えたい

と感じました。

この気持ちを相手に気づいてもらえないまま、時間が経ってしまうなんて辛いと思い、居ても立ってもいられなくなりました。

振られたとしても、とにかく気持ちだけは伝えたいと思い、手紙とチョコレートを用意して相手の家まで行きました。

手作りのチョコレートは自信がなかったので、市販の有名チョコレートを買いましたが、手紙には13歳の頃から好きだったことを書き、相手に渡すことにしました。

 

甘酸っぱくも清々しい初恋のバレンタイン

甘酸っぱくも清々しい初恋のバレンタイン

すごくドキドキしながら相手の家まで行きました。

好きな人は家の前で待っていてくれました。私は自分の気持ちを伝えました。

相手は私の気持ちを喜んでくれたようで「ありがとう」と言ってくれました。

結局、「他に好きな人がいるからごめん」と言われてしまいましたが、甘酸っぱくも清々しい初恋のバレンタインでした。

 

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