金沢兼六園の紅葉の見ごろは?

兼六園日本三大庭園のひとつ。

石川県屈指の紅葉の名所でもありますが、せっかく見に行くなら一番紅葉が綺麗な見ごろに行きたいものです。

紅葉と言っても兼六園は山間部ではないのでい、比較的遅い時期に見ごろを迎えますが、行ってみたは良いけれどまだ早かったとならないために事前にチェックしておきたいものです。

この記事では

  • 兼六園の紅葉の見ごろはいつ?
  • 実は早朝がおススメ?
  • どんな格好で行けばいい?
  • 他に観光スポットはある?

について紹介していきます。

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兼六園の紅葉の見ごろはいつ?

北陸と言えば立山や白山など、山々の紅葉をイメージしますが、兼六園のある金沢市は平野に近いので紅葉の時期も比較的遅めです。

なので9月や10月に行っても早すぎます

木々の葉が色づき始めるのは11月上旬からですが、見ごろは11月下旬~12月上旬となります。

2016年の週末に見に行くのであれば?

11月19日(

11月20日(

11月23日(

11月26日(

11月27日(

12月3日(

12月4日(

あたりが狙い目です!

ライトアップはいつ?

金沢兼六園では毎年紅葉の時期にライトアップを行っています。

2016年は11月18日~12月3日の16日間、17:30~21:00までライトアップされます。

紅葉や桜、ツツジなどが色付いた雅な情景をお楽しみください。

実は早朝が狙い目かも!?

実は、兼六園と隣りの金沢城公園は早朝無料開放を行っています。

見物客も少ないですし、開園時間の15分まで入園できるので朝もやで現像的な紅葉の兼六園が楽しめるかもしれません。

ちなみに、金沢の11月の日の出時は6:30~6:50です。

服装は?金沢って寒いの?

紅葉と言えば秋のイメージがありますが、金沢兼六園の見ごろが11月下旬と、もうすっかり冬です。

秋~冬にかけての金沢の平均気温

金沢の秋の気温・降水量

11月と言えど東京の12月と同じくらい寒いです。

そして、北陸の冬は曇りが多く、降水量がとっても多いことでも有名。

防寒だけでなく、悪天候にも対応できるような服装で紅葉を楽しみましょう。

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他に見るところはある?

北陸と言えば田舎…中核都市の金沢と言えど兼六園以外に何も無いんじゃ…

安心してください。

兼六園の周りには多くの観光スポットが集中しています!

金沢城公園

公園兼六園のすぐ隣。

石川門や金沢城跡など歴史散策を。

香林坊

金沢ファッションの発信地。

ファッショだけでなく、抹茶屋さんもありますよ。

生産量日本一の『金箔』入り抹茶なんてどうでしょう?

にし茶屋町・ひがし茶屋町

古都金沢の風情がのこる歴史地区。

加賀藩の文化を堪能できます。

近江町市場

北陸の食の中心、日本海の幸が集まります。

海鮮丼は是非!

などなど、なかなか充実したエリアです!

バス移動が便利です

田舎なイメージのある金沢ですが、路線バスがちゃんと発達しています。

  • 城下まち金沢周遊バス
  • 金沢近郊バス

1回の乗車で大人200円、子供100円とリーズナブルなのも魅力(フリーパスもあります)北陸新幹線との接続も良いので、鉄道利用で金沢観光をされる人にも嬉しいですね。

この機会にぜひ、北陸の秋をお楽しみください!

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