小学生のお年玉の相場は?

お正月と言えばお年玉です。小学生の子供たちにとってはお正月最大の楽しみですよね。

しかし、大人達にとってはお年玉の相場や甥・姪など誰まであげるかが悩ましいところ。特に今年からお年玉をあげなきゃ!という人は他の皆はどうしているのか気になりますよね?

この記事では小学生のお年玉の相場についてまとめました。

親戚同士で渡し方のルールや金額を決めていることも多いようですよ!

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小学生のお年玉の事情は?

今回、小学生の学年次の三段階

  • 低学年(1~2年生)
  • 中学年(3~4年生)
  • 高学年(5~6年生)

に分けて、

約20人のパパ・ママを対象にお年玉事情を調査しました。

お年玉の相場は?

一番気になるお年玉の相場は次の通り

低学年 中学年 高学年
3000円未満 70% 53% 24%
3000~5000円 13% 29% 43%
5000円~9999円 5% 12% 24%
1万円以上 2% 6% 10%
その他 10% 0% 0%

学年が上がっていくにつれて金額が増えていく傾向にありますが、小学生に10000円のお小遣いをあげる人は少ないようです。

女性A

小学生のお年玉の相場!

  • 低学年ではおよそ7割が3000円未満。
  • 中学年でもおよそ5割が3000円未満。
  • 高学年になっても4割が5000円未満。

高学年からようやく『10000円以上のお年玉をあげる』という方が出てくるようですが居るようですが、まだまだ少数派です。

ちなみに、『その他』は金銭ではなくプレゼントなど物を渡しているというもの。特に小学校低学年はお金の価値がまだまだ分からないと考えられていてお金より物を…と言うケースもあるようです。

ただし、親世代は少ないけど、お爺ちゃん・お婆ちゃん世代は10000円と言うコメントも多く寄せられました。

誰まであげてる??

お年玉の相場は?小学生の甥や姪なら?誰まであげる?

お年玉の相場と同じように気になるのは誰までお年玉をあげるか?ではないでしょうか?

兄弟や従妹が多くなってくると、人数も多くなってきまし、お年玉をあげる立場だと出費が大変ですよね。

その辺りの線引きがなかなか難しそうです。

また、自分の子供にお年玉はあげてる?と言う素朴な疑問もありますよね?(ちなみに私は親からは貰ってませんでした)

気になる誰までお年玉をあげる?線引きは次の通り

Q.誰までお年玉をあげますか?

  • 自分の子供・・・50.0%
  • 甥・姪  ・・・90.9%
  • 従妹の子供・・・31.8%
  • 友人の子供・・・27.3%

自分の子供にお年玉をあげる人は50%!半分半分なんですね!

甥・姪にお年玉をあげている人は9割以上。

自分の子供以外では一番身近な小学生の親戚だからかもしれませんね。

従妹や友達の子供は約3割と比較的少ないようですが本音としては『正月に会ったら、お年玉をあげざるを得ない』と言うコメントも寄せられました。

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我が家のお年玉ルール&エピソード

親戚や子供が多いと、お年玉としてあげる・もらう金額もかなり高額になりますよね?

子供は無邪気に喜んでいますが大人としてはあげる方も、もらう方も気を遣ってしまうのが本音です。

突発的な出費って家計に響きますし、あげる・もらうで金額が大きく違ったと分かるとなんだか気まずい・・・なので、親戚や家族でお年玉ルールを決めているお年玉会議なるものがある家庭も多いようです。

ここからは、

『我が家のお年玉ルール』

『お年玉エピソード』

を紹介します。

学年マイナス2×1000円

(YUKIさん 女性)

お年玉であげる金額で私たちは小学生の間に関しては「学年マイナス2×1000」円をあげることにしようと決めています。

だから小学校3年からお金をあげることになりますので、小学2年までは何もあげません。

『中学生からはゼロ円になっちゃうの!?』

と子供たちも心配していましたが、ちゃんと1000円ずつ増額してました。

子供たちはホッとしていたようです笑

自由に使わせるのは高学年から?

(SAYAさん 女性)

私は子供が幼い時のお年玉は親の方で貯金していました。

子供も欲しい物があるでしょうが正直なところ低学年の頃に何千円、何万円とお金を渡しても大人から見て完全に『無駄遣い』な物を買ってきてしまうからです。

小学校5~6年生になると多少の趣味を持つようになるのでお小遣いとして自分で使わせるようにしました。

ちなみに、貯金しておいたお年玉は高校生になる段階で通帳ごと渡してあげました。

正直に感謝してくれたようで、大切に使っているようです。

バイトを始めたら大人の仲間入り

MIHOさん 女性)

我が家ではバイトを始めた大学生も小学生にお年玉をあげることです。

社会人ではない大学生にはちょっと大変?ですが、従妹や兄弟が多い我が家では恒例のルールになっています。

ちなみに、低学年の子どもは親達が二千円と決めています。

三年生までが二千円、四年五年が三千円で6年は五千円です。

まぁ普段顔を合わせないようなお兄ちゃんにお年玉が貰えて、ちょっとした親戚の団らんのキッカケになっているようです。

あげる、もらう金額の総額を合わせる

MIKAさん 女性)

うちは、一人っ子なのですが、義妹さんの子ども(甥っ子)は二人兄弟です。

うちの子どもが一番低学年ですが、義妹からは一万円を貰い、私は二人の甥っ子に五千円づつ包んでいます。

つまり、家族間のお年玉は差し引き0円にしています。ですので、お年玉の袋をもらったその場で開けないように言い聞かせています。

(うちの子どもだけ、金額が倍なので)

今年から甥っ子が高校生になったので、五千円では少ないかなと思いましたが、うちには、多く包むような金銭的余裕がないので、例年通りにしました。

毎年親戚同士で厳密に決めてます

AKARIさん 女性)

我が家は親戚同士の話し合いでお年玉の額を決めています。

小学生に関しては、低学年中学年高学年と三つに分かれています。

低学年は二千円。

中学年は三千円。

高学年は五千円です。

ちなみに、中学生は、親族のルールでは五千円。高校生の子供は一万円で、高校三年でお年玉は最後になっています。中学生は五千円となっていますが、かわいがっている甥っ子には、追加であげました。

話し合いで決めても、えこひいきは人間だからあります。なので、可哀想なので、つい追加してしまいます。

普段お小遣いをあげていないので

PONさん 男性)

息子には、普段お小遣いをあげてない代りにお年玉は1万円あげています。

我が家の子供はいつも遊んでばかりいるわけではないので、お金の使い方もそう派手ではないようです。

お金は使い出すと際限なく使ってしまう習慣がつくと思います。年に一度、高額なお年玉だけをあげるようにしています。

一年の中で自分の金を使うペースを決めているようでいざというときには、そのお年玉から出しているようです。

正しい金銭感覚を持つ子供に育ってほしいです。

貰う一方なのは気まずいが…

MONMONさん 女性)

夫の弟が独身30代実家暮らし。

子どもが小さいうちはお年玉をもらっても「そのうち弟も結婚して子どもをもうけるだろう」と思っていましたが、弟が一向に結婚しないのでだんだん申し訳ない気持ちに…

御礼にポロシャツなどをあげたこともありましたが、欲しいものがなさそうで、最近はほぼ一方的にもらうだけ

母(私の実母)に、

「弟は実家に住んでいるのだから、お義父さんから頂くので十分、弟からは不要と申し出てみようか」

と相談したところ

「そんな失礼なことを言ったら絶対にダメ!」

とこっぴどく叱られました。収入がある大人だからかえって失礼ということなのでしょう。

同じような立場のお母さんで上手にお返し?している人がいれば教えてほしい気持ちです。

習い事や部活動の出費も増えるので…

KENJIさん 男性)

お年玉は小学生では最大5000円まで、中学生以降は最大1万円までと親戚間で定めています。

小学生ではまだお金を使う機会が少ないですが中学生では部活などでお金を使う機会が増えるため、この金額に設定しています。

子供達もこのルールに薄々気づいていると思いますが特に表立った不満は聞いたことがありません。

やはり、親戚間である程度のルールが決めておくと、その結果として子供達も比較的に理解をしてくれるようです。

お年玉袋は自分で作らせています

YUJIさん 男性)

うちでは僕の母親と同じ金額を甥っ子や知人の子供にあげています。

お年玉は家族で額を決めているのでそれに従いお年玉が決まります。そして甥っ子にはお年玉袋は必ず市販のものは買いません。

その年のお正月前までに自分でお年玉袋を画用紙やノートの切れ端で作らせるのです。

自分が入れて欲しい金額もその中に書かせて作らせています。クリスマスの靴下方式です。

知人にはちゃんと市販のものを買って渡しています。少しは苦労しないとダメだということです。

いかがでしたか?

毎年気になっていた小学生のお年玉の事情についてまとめてきました。

金額の相場や誰まであげるかなどの参考ししていただけたら幸いです。

(『会ってしまうとあげざるを得ない』状況がほとんどだとおもいますが汗)

良い新年にしてください!

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