新品スタッドレスタイヤの選び方!

暑かった夏もすっかり忘れ、秋本番。

そろそろ冬支度をしなければいけませんね。

中でも今年から車に乗り始めたとか、新しい車を買った人は

スタッドレスタイヤを選ばなければいけませんね。

でも、スタッドレスタイヤの種類は山ほどあるし

価格で選べば良いのか、性能で選ばばいいのか…

性能と言っても溝の深さなのか、グリップ性能なのか…

正直言って良く分からないですよね。

しかし、ご安心あれ!

この記事では新品のスタッドレスタイヤの選び方を紹介します。

スポンサードリンク

おすすめできないのは”価格重視”

安いのはダメ!?新品のスタッドレスタイヤの正しい選び方!

スタッドレスタイヤを購入する際に何も考えず

価格を最重視する方が多いかもしれません。

しかし、これはおすすめできません。

本来、スタッドレスタイヤ

  • 自分の住んでいる地域や
  • どのような乗り方をしているのか
  • どのような路面を走る機会が多いか

を考慮して購入するものです。

例えば、スノボが大好きで雪山に良く行く人ならば

アイスバーンに強いタイヤよりも雪道に強いタイヤを選ぶべきだからです。

よって、価格を重視するだけでは本当に必要なタイヤ”を選ぶことができないことが多いからです。

 

住んでいる地域の気候に合わせたスタッドレスを

価格重視はダメ!新品のスタッドレスタイヤの正しい選び方!

スタッドレスタイヤを選ぶ時はまず、

住んでいる地域が

多く降る」のか、それとも

あまり降らない」のか、はたまた

融けやすく路面が凍りやすい」のかを考えてみてください。

雪に対する性能を重視するか、氷かに対する性能を重視するかで

スタッドレスタイヤを選ぶポイントが変わってくるためです。

極端な話、北海道に住む人と北陸に住む人、

どちらも雪国ですが、降る雪質も路面状態もぜんぜん違いますからね!

スポンサードリンク

 

あなたのカーライフに合わせて選ぶ

価格重視はダメ!新品のスタッドレスタイヤの正しい選び方!

次の選び方は、ご自身の運転スタイルに着眼して選ぶ方法です。

例えばAさんとBさんは同じ街に住んでいるけれど

Aさんは「街乗りしかしない」人で

Bさんは「スキー場によく行く」人だった場合を考えてみましょう。

 

Aさんは街乗りがメインなので、

  • シャーベット状の路面に強い
  • アイスバーンの路面に強い

ことを重視してスタッドレスを選ぶべきでしょう。

タイヤの特徴としては

給排水性能グリップ力を重視したいところ。

 

対するBさんの場合

Bさんはアウトドア派でスキー場によく行く人です。

そうであれば

  • 積雪路面に強い
  • 圧雪路面に強い

といったようなグリップ重視のタイヤを選ぶべきです。

タイヤの特徴としては

溝の深さ溝のパターンを重視したいですね。

 

スタッドレスタイヤは発展途上の技術

価格重視はダメ!新品のスタッドレスタイヤの正しい選び方!

実は、スタッドレスタイヤの歴史は車の歴史と比べると短い物です。

今40~50代の方は分かるかもしれませんが、

1970年代まではスタッドレスタイヤではなくスパイクタイヤという

ノーマルタイヤに鉄製のピンが装着されたタイヤを使用いていました。

嘘のような本当の話ですが、ピンがアスファルトを削って出た粉じんによって

環境破壊人体への悪影響が問題となりスタッドレスタイヤが開発されるようになったのです。

すなはち、スタッドレスタイヤの歴史はたかだか40~50年くらいしかないのです。

 

だからこそ国内メーカーを選びたい

 

スタッドレスタイヤは、以前のスパイクタイヤが禁止されてから発売されたものであり、

毎年新しい技術が導入・開発されています。

最近では、ある程度熟成した技術となってきていて色々な国のブランドから販売されています。

しかし、日本の雪事情に精通しているのは国内のメーカーです。

日本は地域によって雪の降り方も違いますから、

地域に合ったノウハウが詰まった国内メーカースタッドレスタイヤ

不安な雪道でも一味違う効き目を見せてくれます。

万が一にときの制動距離の数センチの違いが、事故から救ってもらえることもありますからね!

 

店員さんにも相談してみましょう

地域や路面状況によって

適切なスタッドレスが変わるとお分かりいただけましたか?

 

  • アイスバーンの多い地域は給排水性能とグリップ重視
  • 積雪が多い場合は溝の深さやパターンを重視

 

基本的にこの2点を念頭に置いて選んでおけば間違いありません

ただ、車種によってはタイヤの種類が少ないことがありますので、

お店に行った際は販売員の方に気軽に聞いてみるのも大切です。

この記事であらかじめドライブスタイルライフスタイルをまとめておけば

スムースにお勧めのタイヤを紹介してくれるはずですよ!

スポンサードリンク