秋刀魚をグリルで美味しく焼く方法

さんまは栄養価値も高く、青魚なので血液サラサラ効果も高まりそうですね。

我が家でも頻繁にグリルを使ってさんまを焼きます。

でも、下処理の方法や焼き時間火加減が良く分からず、いつもイマイチに焼きあがってしまう方も多いのではないでしょうか?

脂がのっている旬のさんまですから、せっかくなら美味しく焼き上げたいものです。

そのためにはグリル焼きをする際にちょっとコツがありますよ。

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秋刀魚の下処理

まず、グリルにさんまを乗せる前に苦みをもたらす内臓系の処理はきちんと済ませていることを確認しましょう。

内臓はすべて取り除き、きれいに魚は水洗いしておきます。

さんまに切れ目を入れましょう

それが終了したら、秋刀魚をふたつに切り分けましょう。

このときにさんまの片面にだけ、軽く3箇所ほど斜めに切れ目を入れましょう。

これは

  • 火を通しやすくするため
  • 美味しく焼き上げる
  • 焼く時に皮がはじけない

ためのポイントです。

また焼く前には軽く塩を両面に振ることも忘れないようにしましょう。

あのAJINOMOTOがさんまの捌き方動画を紹介していますよ!

 

グリルの準備をします

グリルには必ず水を入れましょう。

水を入れずに魚を焼くと大変なことになってしまうって知ってましたか?

  • もくもく上がる煙を防ぐ
  • 垂れた油に火が付かない
  • トレーが焦げ付かない

など、美味しく焼き上げるための外せないポイントです。

くれぐれも水を入れ忘れないようにしましょう。

グリルを予熱します。

さぁて!さんまをグリルに投入!!

と行きたいところですが、その前にまだまだやることが有ります。

まず、グリルを1分ほど弱火で予熱しておきましょう。

グリルが冷えたままさんまを投入してしまうと焼き不足になる原因になります。

グリルに油を塗りましょう

さぁて!さんまを投入!!

待ってください(笑

グリルにさんまが焦げ付いて空中分解してしまった経験はありませんか?

予熱が終わったら、次はグリルに油を塗りましょう。

そうすることでさんまがひっくり返しやすくなります

折角の秋の味覚ですから、綺麗に美味しく食べたいですよね。

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いよいよ焼いていきます

決定版!グリルで秋刀魚を美味しく焼く方法!

さぁて!さんまを投入!!!

はい。

お待たせしました。

いよいよ焼いてくわけですが、さんまを焼くときは必ず

切れ目を入れていない面

から焼きます。

逆にしてしまうと、先ほど説明した

  • 美味しく焼き上げる
  • 火を通しやすくする
  • 焼いた時に皮が弾けない

メリットが台無しになってしまいます。

そして迷ってしまうのが火力と焼き時間ですが中火で約8分焼きましょう。

画竜点睛!裏面も焼きます!

そしてここからが非常に大切です。

片面を焼いた後、慎重にひっくり返しまて切れ目を入れた面を焼いていきます。焼き時間は最初よりは短めにしてさっと火が通ればOKですので、目安としては中火で5分です。

このタイミングを間違えるとせっかく脂にのったさんまを美味しくいただけなくなってしまいます。

取り出すタイミングを見逃すな!

さて、いい感じに焼けたなら、可及的速やかにさんまを取り出しましょう!

さんまを取り出すタイミングは何よりも重要です!

洗い物やながら調理をしてしまいそうですが、慣れていないうちはキッチンタイマーをセットするなどタイミングを逃さないように気を付けてくださいね!

あっというまに焼き過ぎてしまいますよ。

やっぱり大根おろしですかね?

どうでしたか?さんまをグリルで美味しく焼く方法を紹介してきました。

やっぱり大根おろしと醤油が合うんでしょうか!?私は専らこのコンビネーションでさんまを頂いています。秋の代表的な味覚ですから、皆さんもぜひ美味しく焼いてみてください!

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