ギリギリ!夏休みの宿題が終わらない!素早く終わらせる方法は?

さて、夏休みもあと少し。

宿題順調ですか?

それとも、全く進んでいませんか?

ちなみに、私が学生の時はサッパリ進まず

いつも夏休み終盤で急いで片づけていました。

やろうとしてもなかなか進まないのが宿題ですが

流石にギリギリになって慌てるのはキツいものです。

楽しかった夏休み、楽しい思いのまま終わらせたいですよね。

この記事では、夏休みの宿題を終わらせる方法を紹介します。

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まずは優先順位を付けましょう

これは学生でなくても活用できる方法です。

複数の片付けきれないトラブルに直面したら

トラブルに優先順位を付けて対応しましょう。

今回の場合は

夏休みの宿題が何個か終わっていない

という状況です。

学生にとっての優先順位ってなんでしょう?

 

  1. どの科目の先生が怖いか?
  2. どの科目で良い成績が取りたいか?

 

あたりが重要な判断材料になりそうです。

私の場合は、もっぱら1番でした笑

 

真面目にやるのか、やっつけるのか決める

次にやることは、

 

  1. 徹夜覚悟で真面目にやるのか
  2. やっつけで終わらせるか

 

を決めることです。

残された時間は僅かです。

この判断を早めにしておかないと、

中途半端に全て終わらなかった

という最悪の事態になり兼ねません。

無論、私は2番が多かったですが(笑

 

真面目にやる場合

素晴らしい選択だと思います。

こうなればあとは実践あるのみ。

残された時間でいかに集中するかが勝負になってきます。

 

家族や周りの人に宣言する

短時間で目標を達成するには

周りの人と目標を共有するのが効果的です。

宿題が終わっていない

これから頑張って終わらせる

ことを家族に告げましょう。

彼女や友達でも良いですが、常に家で顔を合わせる相手の方が良いです。

自分のなかでも目標意識が高くなり集中できるようになります。

 

集中できる場所で

集中力は思っているほど長くはもちません。

2~3時間とも、45分程度とも言われています。

出来るだけ集中力を持続させるために、

限られた時間で宿題を終わらせるために

周辺環境を整えることも重要です。

 

  • テレビやPCの無い場所
  • コミックや雑誌が目につかない場所
  • 涼しい場所
  • 五月蠅くない場所
  • 明るい場所

 

宿題を終わらせなければならないこと家族に伝えておけば

横槍も入らないはずです。

もうだめだ!

と思ったら休憩することも大事。

アラームで時間を決めて15分程度の休憩を取ると効果的です。

 

分からない問題はドンドン飛ばす

あとは、問題集なりドリルなりを解いていくわけですが

分からない問題に差し掛かったら躊躇せずに飛ばしていきましょう

これは、資格試験大学受験に使うテクニックですが

分からない問題に時間を取られて全体としてタイムアップになることを防ぐ方法です。

兎に角、問題集の最終ページまで辿り着くことが大切です。

最終ページに辿り着いてない問題集はやっていないのと同じです。

そのうち慣れてきて、ポンポン進めるようになってくると思います。

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やっつけで終わらせる場合

解答集を活用したり、友人の解答を参考にする方法です。

私は決してこの方法を責めません。

むしろ、潔い英断だと思います。

目標達成の為に手段を択ばない。

誰でも出来そうで、なかなか出来ないのも事実です。

 

解答集が有る場合

さて、腹を括ったなら時間との勝負です。

躊躇なく、スピーディーに活用していきましょう

もう機械的に、迅速に、単純作業として裁きましょう。

 

写すわけではなく、参考にする

当然ですが、全ての解答を写すわけではありません

あくまでも参考にするだけです。

はい、参考にするだけです。

写すんじゃありません。参考にするだけです。

とにかく、スピード感が肝心です。

 

解答集が無い場合

中には夏休み前に解答集が没収される学校もあるかもしれません。

そんな場合、やはり頼るべきは『』です。

可及的速やかに信頼できる友人に呼びかけましょう

あわよくば、手伝ってもらうくらいの勢いで頼み込みましょう。

特に、国語や英語などの宿題には効果的です。

ただ

ご飯を奢るなり、何か頼みを聞いてあげるなり

見返り』も必要です。

恩義は忘れないようにしたいですね!

夏休みの宿題では得られない、世渡りの方法を身に着けられるでしょう。

 

踏ん切りがつかない場合

夏休みの宿題を適当に終わらせるなんて・・・

と罪悪感に苛まれる方も居るかもしれませんが

こう思うと楽です。

先生だって忙しい

ということ。

ぶっちゃけ、生徒一人ひとりの宿題なんて確認していません。

評価するのは、『出したのか出さなかったか』です。

 

それでも間に合わない!!

真面目にやる、やっつけるの選択の余地が無いほど間に合わない場合

もう怒られることを覚悟するしかありません

しかし、出来るだけ被害を少なくするための

リスクマネジメントが必要です。

 

頭数を揃えて見栄えを良くする

どうしても全ての宿題が終わらない場合

頭数を揃える

のも良い方法です。

例えば、全部で7個の宿題があったとして

 

  • 5個は直ぐに終わるボリューム
  • 2個は読書感想文のような手の掛かる宿題

 

だとしましょう。

どうあがいても全てを間に合わせるのが不可能なら

早く終わるものだけを優先的に片付けましょう

7つ全て間に合わないより、1つ2つでも間に合わせる方が見栄えがいいです。

 

潔い時間稼ぎの方法

明日はいよいよ登校日…

ここまで追い込まれてしまったら成す術はないのでしょうか?

ご安心あれ。

最後の時間稼ぎがあります。

ここは潔く

 

『すみません、遊んでいて間に合いませんでした

『けど、今週中には必ず提出します。

 

と言ってしまいましょう。

 

『あっ!忘れた』

とか

『やったけど忘れてきました』

 

ではあまりにも芸がないし、ちょっと幼稚な言い訳です。

やってない』と非を潔く認めつつも

今週中に提出する』と

こちらから期限を提示すれば

どんな先生だって1日ないし数日の猶予をくれるはずです。

正直言って、教師からすれば夏休みの宿題の締め切りなんて

それほど厳しく考えていないものです。

結果的に出すことが大切なのであって、過程はそれほど重要ではありません。

いやいや重要です笑

 

夏休みの宿題は計画的に

どうでしたか?

土壇場で夏休みの宿題を終わらせる方法を紹介してきましたが…

やはり夏休みの宿題は計画性が必要ですね…

分かっちゃいるけど進まない、手が付かない

どの時代も夏休みの宿題はそういう物なのかもしれませんね~

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