秋の味覚!れんこんの栄養素や旬は?食べるとどんな効果がある?

食欲の秋ですね~!

秋は旬を迎える食べ物が多く『れんこん』も美味しい時期ですね!

炒め物に、煮物、揚げ物、炊き込みやおせちにも引っ張りだこの『れんこん』ですがたくさん食べるだけに、栄養素やメリット・効果が気になりますよね?

この記事では秋から美味しい『れんこん』についてまとめました。

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『れんこん』ってどんな野菜?

秋の味覚!れんこんの栄養素や旬は?食べるとどんな効果がある?

れんこんは80%が水分、残りは主に炭水化物、タンパク質で構成されています。

含まれる栄養素としては

  • ビタミンC
  • ビタミンB群
  • カリウム
  • ムチン
  • タンニン

などが豊富です。

食物繊維も多く含まれています。

『れんこん』の旬はいつ?

もともとは9月から10月ごろから収穫されていました。

正月のおせちにも使われるように、1月中旬までが旬です。

現在では一年中スーパーに並ぶ野菜ですが、やはり旬の時期の『れんこん』は一味違います。これは、晩秋から冬に出荷されるレンコンは粘りがあり、甘みが増すためです。

『れんこん』を食べるとどんな良いことがある?

秋の味覚!れんこんの栄養素や旬は?食べるとどんな効果がある?

 

古来から漢方薬として利用されていました!

実は、『れんこん』は古来から漢方薬としても重宝されてきた健康野菜でした。など、レンコンは根以外のいたるところまで大切に利用されてきた歴史があります

昔から、レンコンの絞り汁が非常に風邪に効くということが知られていました。

風邪の特効薬に!

『れんこん』のしぼり汁に、レモンを加えたものをコップに半分ほど飲むと、風邪の特効薬になるとされています。

他にも風邪のたん・せきを止める効果も期待できます。これは、れんこんに含まれるビタミンC加熱しても失われ難いためだと言われています。

より美味しく頂くには、レモンの他、生姜はちみつお湯を加えてもOKです。

止血・鼻づまりにも効きます

『れんこん』に含まれるタンニンには、血管を収縮させる働きがあり、出血を止める作用があるため、鼻づまり改善に効果があるとされています。

風邪と同じように、レンコンを下してそのしぼり汁を飲むのも良いですが、直接少量を鼻に塗布してもいいです。

胃腸・ストレスに

れんこん』に含まれるムチン胃腸の粘膜を保護する作用があります。

潰瘍や胃炎の予防に効果的で、滋養強壮にも効果があると言われています。胃腸に優しい野菜なので、ストレスで負担を感じがちな人におすすめです。飲み会が続いた時の疲れた胃腸にも効果的です。

便秘改善に

食物繊維が豊富なので、便秘改善にも効果的です。

それにより腸内の発がん物質を排出してくれるおかげで大腸がんの予防にもつながります。コレステロール値を下げたり、高血圧予防にも効くので生活習慣が気になっている人にもぴったりです。

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どんな食べ方がおススメ?

秋の味覚!れんこんの栄養素や旬は?食べるとどんな効果がある?

『れんこん』は一般に酢や油との相性が良いことで知られます。

煮物きんぴら揚げ物にするととっても美味しいですよね!食卓のおかずとして食べても良いですが、『お酒のおつまみ』としても楽しめます。

油が気になる方は?チップスで!

チップスにしておやつ感覚で食べるのも美味しいです。

薄くスライスしたらさっと茹で、水分を拭き取ったら電子レンジで乾燥するまで加熱ます。味付けは塩コショウ七味などお好みで。

油を使わないのでとってもヘルシーですよ!

根菜カレー

中国で食されてきた歴史もあるため、鶏ガラなどの中華風の味付けとの相性が抜群です。

そんな『れんこん』におススメなのはは「根菜カレー」。

鶏ガラの出汁で根菜ばかりを具にして作ります。ショウガをたっぷりの入れたカレーは、寒い秋冬の健康維持にぴったりです!

隠し味としてオイスターソースを加えると美味しいですよ。是非お試しください!

野菜不足には『青汁』が特効薬です

今までいろいろな野菜にスポットライトが当たり、流行り、ブームが去っていきますが、長い健康ブームの中で今も確固たる地位を築いているのが青汁です。

健康ブームに左右されることなく、飲み続けられているのは一度に多くの野菜を手軽に摂れることももちろんですが、昔から比べて美味しく飲みやすい物に改良されているからでしょう。

大人だけでなく、野菜嫌いな子供にもおすすめの青汁を紹介します。

人気の青汁ランキング

  • 飲みごたえ野菜青汁



    ほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜の他、合計30品目の穀物・野菜が配合されています。多くの青汁が原材料の一部分からエキスを絞り出す製法なのに対して、『飲みごたえ野菜青汁』は栄養がたっぷりと含まれている皮やヘタの部分までまるごと使われています。飲みやすさを重視して作られており、美容目的の女性が多く利用していますよ。

  • ミネラル酵素グリーンスムージー

    青汁はちょっとなぁ…と言う方におすすめなのがグリーンスムージーです。ほうれん草などの野菜はもちろん入っていますが、加えて果実、穀物、海藻が詰め込まれている健康志向の本格派。グリーンスムージーなのでキウイを乗せたりシリアルを乗せたりアレンジメニューを作れちゃうこともスムージーが支持される理由です。

  • 黒糖 抹茶青汁ジュレ

    最近では青汁、スムージーと来てジュレも出ています。会社のお昼や出先で青汁を飲もうとすると抵抗があるかもしれませんが、ジュレなら気軽に摂ることができます。お弁当に沿えてデザート感覚持って行くこともできるのですごく手軽です。特に40代50代女性の便秘改善、美容に効果が期待できます。

  • こどもの免疫力を高める【こどもバナナ青汁】



    子供が野菜を食べなくて困っているママも少なくないでしょう。こどもバナナ青汁は子供の飲みやすさを追求して作られた子供用の青汁です。しっかりとほうれん草やその他緑黄色野菜が配合されているので野菜嫌いのお子さんに是非

  • 【ファンケル】本搾り青汁ベーシック



    ファンケルと言えば化粧品メーカーのイメージが強いかもしれませんが、健康食品も多く手掛けています。ファンケルの青汁が拘ったのは無着色、無食塩、無保存料、無香料、無添加。それでいてクセの無いあっさりとした口当たりが人気です。人体に優しく無ければいけない化粧品メーカーだからこその安心感がありますよね。


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