タオルケットの洗濯方法!頻度は?痛めず、ふわふわに仕上げるにはどうする?

暑い日が続きますね。

特に夜!熱帯夜が続くと汗だくになって寝難いですよね。

かといって、何も布団を掛けずに寝てしまうとお腹を冷やしてしまいますよね。

そんな時に便利なのがタオルケットですが、汗でびっしょりになってしまうことも。

この記事ではそんなタオルケット洗濯方法頻度傷めずにふわふわに仕上げる方法を紹介します。

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皆どれくらいの頻度で洗ってる?

タオルケットの洗濯方法!頻度は?痛めず、ふわふわに仕上げるにはどうする?

まず、気になるのは洗う頻度ですよね?

調べてみると家によってかなり開きがあるようです。

 

  • 週に1~2回28%
  • 週に1回40%
  • 2~3週に1回18%
  • 月に1回14%

汗っかきなお子さんや旦那さんが居たりすれば自然と多くなりますし

共働きだったり時間が無い場合はあまり頻繁に洗えないかもしれません

コレ!という決まりは当然無いわけなので、生活サイクル、スタイルに合わせて洗濯するのが良いでしょう。

ただ、天候不順で乾燥できなかったり、熱帯夜が続いて毎日汗だくになることも考えられます。

最低でも2枚のタオルケットをローテーションするのが良いでしょう。

 

どうやって洗えば良い?

タオルケットの洗濯方法!頻度は?痛めず、ふわふわに仕上げるにはどうする?

 

まずは洗濯OKか確認を

まずはタオルケット

 

自宅の洗濯機で洗濯がOKなものかどうか

 

確認しましょう。

高いタオルケットだと洗濯NGなものもあるので

表示を確認してから家で洗濯するようにしましょう。

大きい洗濯物ですので他の洗濯と一緒にすると

他の洗濯と絡まったり、タオルケットの糸くずがついてしまいます。

必ずネットを使って絡まり合わないようにしましょう。

 

汚れが酷い場合は?

ひどい汚れがある場合は事前に部分洗いをしておきます。

部分洗いが終わったら、タオルケットを細長くたたんでからくるくると巻いて、

洗濯槽に収まるサイズの洗濯用ネットに入れて洗います。

洗濯ネットにいれる際には綺麗に端をあわせて折り畳み

ある程度コンパクトにしてから洗濯機に入れましょう。

直に洗濯槽に入れて洗うよりタオルケットが撚れないのでごわごわになりにくいです。

柔軟剤はいつもより少し多め。

洗濯もすすぎもなるべく水の量を多くして洗います。

繊維同士がこすれ合わないような洗い方が風合いを損ねないと思います。

 

合成洗剤、柔軟剤が嫌な人は?

合成洗剤を使いたくない場合天然油脂の洗濯石鹸で代用するこができます。

また、柔軟剤が嫌な場合食用酢で代用が利きます。

 

  1. タオルケット浸るくらいに水を張る
  2. お玉に半分ぐらい(けっこうたっぷり)入れる
  3. 1~2分掻き混ぜる

 

手順はこれだけ。

柔らかく洗いあがるのはもちろん、

生乾きの嫌な臭いもでないので乾きにくい天気の日には特に有効です。

干す時いくらかお酢の匂いがしますが、乾けば全く気になりません

さらに干す時に櫛でタオルケットの繊維を起こすように撫でつけます。

ひと手間ですがこれをするとふんわり感がさらにアップします。

 

痛みが気になる場合は?

大きさや素材にもよりますが

夏は汗の吸収しやすい綿のタオルケットを使う人も多いと思います。

しかしその分、どうしても選択回数が増えてしまいます。

そうなると気になるのが

 

タオルケットが痛むのではないか?

 

という点ですよね。

そんな時は出来るだけ付け置き洗いをしましょう。

枚数が少ない時は大きめのタライを使い、

多い時は昼間に湯船を利用しています。

汚れやシミのある場合には軽くもみ洗いをしますが、

柄物でなければ漂白剤を使うのもOKです。

厚手のタオルケットは乾きにくいので乾燥機を使ったりしがちですが、

それも痛みの原因になるのでなるべく自然乾燥の方が良いでしょう。

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そんな大きな洗濯ネット持ってないよ!という場合

タオルケットが入るようなネットを持っていない場合

洗濯機に入れる時にはタオルケットを畳むように入れると思いますが、

 

畳み方にちょっとしたコツ

 

があります。

普通にタオルケットを畳もうとすると、

 

  1. まずは端と端を合わせて…
  2. 半分に折って…
  3. それをさらに半分に折って…

 

となることが多いと思いますが、

この畳み方だと内側まで洗濯液が染み込みません

浸透しやすくするには

 

  1. タオルケット縦方向にジャバラ折り
  2. それをさらに横方向にジャバラ折り
  3. 小さくまとめて洗濯機へ

 

すると、かなり小さくまとまりますが、

洗濯液が隅々まで浸透しやすくなります

 

室内の方がふわふわに干せます!

タオルケットの洗濯方法!頻度は?痛めず、ふわふわに仕上げるにはどうする?

タオルケットふんわり仕上げるコツは洗ったあと、

 

外で干さず室内で乾かすこと

 

また乾かす前に物干しにかけたら、

タオルの毛の織りとは反対方向に撫でて毛羽立つようにします。

タオルケット全体を手で撫でていきます。

大部分のタオルケットでは下から上へと撫でると思います。

こうやって毛羽立たせて乾かすことでタオルケットをふんわりと仕上げるこどができます

バスタオルやフェイスタオルでも有効ですので、是非、試してみて下さい。

 

梅雨時、天気が悪い時はコインランドリーを活用

梅雨時や天気が悪い時は、コインランドリーで洗濯から乾燥までやってしまうこともあります。

高温で乾燥させるとふんわり感が全然違います。

気持ち良い夏の睡眠を♪

暑い夏の夜を快適に過ごすにはタオルケットは無くてはならない存在です。

だからこそ常に清潔で気持ち良い状態に保ちたいですね。

今回の記事が役に立っていただければ幸いです。

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