皆で勝負!秋の『どんぐり拾い』『どんぐりコマ』遊び!遊び方、作り方は?

秋ならではの遊びと言えば『どんぐり遊び』を思い出しませんか?

どんぐり拾いやどんぐりコマを作って子供の時遊んだなぁって記憶が蘇ります。

でも、あまりにも昔過ぎて正直覚えてなかったり、都会に住んでるから諦めてるって方も少なくないはず。

この記事では、秋ならではの子供の遊び、どんぐり遊びについてまとめました。

スポンサードリンク

どんぐり何個拾えるかな?

秋に山や公園に行くと、どんぐりがあちらこちらに落ちているはずです。

これを子供たちにビニール袋を持たせて、時間を決めて何個拾えるか競争してみましょう。

子供の収集欲って凄いですから、大人が思っている以上に真剣に集め始めます。

最後に皆で机の上で『玉入れ』のような感じで、どんぐりを数えてみましょう。

全部同じに見えるどんぐりも、ツヤツヤしたもの、不格好なもの、スラッとしたものと面白い形のものが見つかるかもしれないので、ワクワクして面白いです。

  • 大人の目の届く範囲で拾わせましょう

どんぐりって何?

どんぐりの木』なんて言い方しますが、実はどんぐりは『ブナ科』の木の実の総称なんですよ!

ドングリ(団栗、英: acorn)とは、ブナ科の、特にカシ・ナラ・カシワなどコナラ属樹木の果実の総称である。

ドングリからその樹種を判別することは可能だが難しく、木自体を見る方がはるかにやさしい。ただし、属の見分けは比較的やさしい。

ということで、どの木の実なのか判別が難しいので、全部ひっくるめてドングリと呼んでいるってことですね!

どんぐりの木ってどこに生えてるの?

そんな『どんぐり』ってどこで拾えるんでしょうか?

田舎であれば山に取りに行ったり、ちょっとした公園にも木が生えてたりしますが、都会の場合はどうしたら良いでしょうか?

心配はご無用

ブナ科は基本的に全国に分布する木なので、ちょっと大きめの都市公園に行けば大抵生えています。

東京を例にとってみると

  • 林試の森公園
  • 国営昭和記念公園
  • 井の頭恩賜公園
  • 善福寺公園
  • 白金台どんぐり児童公園
  • 小金井公園
  • 玉川上水遊歩道

などなど、『都道府県名』と『どんぐりの木』といったキーワードで検索するば大抵、どんぐりマップのようなまとめサイトもあるので活用してみてください。

  • どんぐりマップを活用しよう

いつ拾えるの?

木の種類や地域にもよりますが、どんぐりの実は9月末から落ち始めて、11月上旬頃まで拾うことができます。

11月下旬以降も拾えますが、乾燥しすぎて割れやすいなど、次に紹介するどんぐりコマの制作には向かないものになってしまいます。

  • どんぐりのシーズンは9月末から11月上旬
スポンサードリンク

どんぐりコマを作ってみよう

どんぐりを広い終わったら、今度は『どんぐりコマ』を作ってみましょう。

この遊びはこまを作って廻すだけではなく、ドングリに絵や模様を描いたりしてそれぞれ個性のある『どんぐりコマ』を作る事もできてとっても楽しい遊びです。

また、ドングリと言っても大きさ形は様々でそれぞれがちょっと変わったドングリを見つけてきて比べ合ったりするのがこの遊びの醍醐味になります。

どんぐりコマに必要なものは?

どんぐりコマを作るのに必要なものは次のとおり

  • どんぐり
  • つまようじ
  • キリ
  • 油性マジック
  • 景品(盛り上がります)

とくに高価なモノが必要なわけでもないのが嬉しいですね!

どんぐりコマの作り方は?

まず、拾ってきたどんぐりにきりで穴を開けます。

どんぐりって結構固くて、穴を開けるのに力が必要でなかなか大変です。

器用な子供なら大丈夫かもしれませんが、持ち方や力の入れ方が下手だと怪我をしてしまうかもしれないので最初は必ず大人がやってあげてください。

穴が開いたら、穴につまようじを差し込んで完成です。

たった2ステップで、どんぐりコマの完成です。

但し、ドングリのバランスが悪いとコマがうまく回りませんので、数を沢山作る必要があるかもしれません。(大人はちょっと気合いが必要かも)

  • 穴を開けるのは大人がやってね!

どんなコマがよく回るのか研究してみよう!

どんぐりコマが出来たら、どんなコマが良く回るのか研究してみましょう。

友達と遊んでいるのであれば『せーの』で回して勝負してみるのも楽しいです。

そして、うまく回ったどんぐりコマには油性のマジックで色づけしたり、顔を描いたりしてみると結構面白いものが完成します。

秋のお楽しみ会やアウトドアに持って来いの遊びなので、ちょっとした景品を用意しておいたら盛り上がる&子供たちが喜ぶこと間違いなしです。

記憶に残る、秋を感じる遊び

どんぐり遊びは、私が小学生の時に嵌りまくりました。

毎年秋になれば行なっていた遊びで、住んでいた所が田舎だったので秋に触れ合うと言う意味の学校の恒例行事みたいなものでした。

山にドングリを取りに行く所から始まり、そこで違った景色を見る事で秋になったんだという実感を持つ事ができ、みんなでワイワイしながら作業を行う事は当時純粋に面白く楽しめました。

後にやっていて良かったと思える秋の遊びの一つです。

日本には美しい四季があります。子供たちのしっかりと感じてほしいですね!

スポンサードリンク