人気急上昇!ダンスを習い事にする子供!メリット?デメリットは?費用は?

私たちが子供の頃の習い事といえば学習塾、そろばん、お習字をはじめピアノやバレエに人気が集まっていたものです。

しかし、中学校の授業でダンスが必修化されてからでしょうか、小学生ダンスを習う子供が急増しています。

また、EXILEなどダンス&ボーカルユニットが大人気で、自分も同じように踊りたい!という子供たちも増えているようです。

この記事では、習い事としてのダンスのあれこれ、メリットデメリットについてまとめました。

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ダンスを習うのはどんな理由から?

家庭環境もさまざまで、若い世代の親御さんの場合、ダンスを経験したりダンスミュージックを聴いたりしていると、その子供も小さい時からダンスが身近にあるため、中学生になってもそれほど戸惑うことはありません。

しかし、ダンスどころかダンスミュージックも無縁の家庭で育っている子供が、中学生になっていきなりヒップホップだのステップだの言われても、リズムがつかめない、体が動かない場合もあります。

そんなことを心配して、小学生からダンスを習わせる親御さんが多いようです。

ほかには、カッコいいというイメージから子供自ら習いたいと希望して始めるケースです。

確かに、ヒップホップなどはファッションもストリート系で、男女ともにカッコいいですね。

 

どんなジャンルがある?

一言にダンスと言っても、さまざまなジャンルがあります。

クラシックバレエダンスの基本と言われているんですよ)

 

  • ヒップホップ
  • ストリートダンス
  • ブレイクダンス
  • ジャズダンス
  • モダンジャズ
  • チアダンス
  • モダンバレエ
  • クラシックバレエ
  • 日本舞踊
  • よさこい

 

などなど、数えれば切がありません

ちなみに、

EXILEストリートダンス系やブレイクダンス系。

perfumeジャズ系のダンスと言われています。

ジャニーズヒップホップロック系とも言われています。

憧れているダンスグループのダンスジャンルを調べてみて、同じジャンルのスクールに通うのが良いかもしれませんね。

 

ダンスを習うメリットは?

メリットは、音楽面ではリズム感を養えるということ。

運動面では柔軟性、俊敏性が養えるということです。

ヒップホップダンスは見た目以上にかなりハードなもので、それだけ体力も必要なのです。

個人で踊る場合もありますが、年齢の違った子と同じチームで踊ることが多く、協調性や練習に耐えることで忍耐力もつくようですね。

ダンスを始めてから子供が明るく、社交的になったという例もあります。

 

考えられるデメリットは?

ダンスを習い始めると、ファッションにも興味を持ち、ヘアスタイルピアスなどで個性を強調したくなる場合が多いようです。

その子供たちの親御さんは気づかなくても、周囲からは「やりすぎ」と見られることも

小学生、中学生は義務教育課程で、学校ごとに決まりもあるでしょう。

勉強をする場で、派手目なファッションやヘアスタイルは必要ないので控えるようにと、最近は学校から各家庭に注意をするケースも出てきているようです。

ダンスに夢中になりすぎて勉強をしなくなる、そんな心配もありますね。

 

ただ、ファッションのセンスが磨かれることや自己主張をすることはメリットとも取れます

ダンスをするとき、していないときとON/OFFの切り替えを上手にできるようにしたいものです。

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費用はどれくらいかかる?

ダンスを習う費用は?

ダンススクール費用は、1回のレッスンにつき1,500円~3,000円が相場です。

週1度のレッスンとすれば月謝にして6000円~10000円ほど。

これは学習塾、ピアノ、スイミングあたりの習い事と同額レベルです。

ただ、将来ダンサー芸能界を目指しているとなればレッスンの回数も増えるでしょうから、それだけ費用もかかることになりますね。

そのほかに、イベントやダンスコンテストがあります。

その場合、参加費や衣装、交通費にもお金はかかります。

 

後悔しないために

近所にダンススクールがあったから便利だと思い入会したけど、実際に通い始めたらイメージしていたものと違った・・・こんなこともあるのです。

(例えばダンスのジャンル、スクールの雰囲気、目指しているレベル

今、ダンスを習わせようかと検討中の方は、1つのスクールを見ただけで簡単に決めてしまわないのが得策でしょう。

いくつかのダンススクールを入念にリサーチして、見学や体験レッスンなどを利用して、お子さんとよく話し合った上で決めることをおすすめします。

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