線香のあげ方、それで大丈夫?これであなたも墓参り上手!

愛するパートナーと結婚し、新婚生活が始まりました。

楽しいことばかりではなく、初めてのことや慣れ ないことも多いでしょう。その1つに、結婚後初めてのお墓参りが挙げられます。

何か特別なことをしないといけないのか、手土産が必要なのか、などなど、いろいろと疑問に思うと思い ます。

ここで注意するべきポイントをまとめます。

スポンサードリンク

事前調査が必要

お墓参りは、宗派地域によって、やり方が違います

また、家族毎に決めているルールもあります。

どのようにお参りをするのか等、配偶者に聞いておきましょう。

配偶者もよくわからない場合は、義母さんや義父さんに電話するなどし、事前調査をしておきましょう。

初めてなので、その家の慣習がわからないのは、当たり前です。恥ずかしがらず、下手に出て、何でも教えてもらいましょう

 

事前調査しておいたほうがいいこと

  • 準備しておくもの(持って行くべき物)
  • お墓参りのタイミング
  • 数珠の種類と、持ち方
  • 服装
  • 宗派
  • お参りの仕方
  • 家族や親戚におけるお参りの順番

 

あまり出しゃばりすぎないこと!

今まで長い間、家族・親戚などの、家族や顔なじみのメンバーで、定期的に、お墓参りをしてきたはずです。

あなたが結婚したからといって、今までの家族内の慣習が変わるものではないでしょう。

結婚後、初めての墓参りで、いい嫁もしくは、いい婿をアピールするいいチャンスだ!

と思う人もいるかもしれませんが、出しゃばりすぎる のはおすすめできません

お墓参りとは、ご先祖を敬い、日々の生活の感謝をする、精神的なものです。

配偶者のご先祖様のお墓の前で、家族の一員になれたことへの感謝の気持ちを持って、お墓参りをしましょう。

何かをするときには、家族や親戚等、周りの人の動きを観察し、周囲と歩調を合わせて、他の人がすることを一緒にするようにしましょう。

自分の実家でのやり方は押しつけず、知らない慣習があったとしても学ぶ姿勢で、自らを合わせていきましょう。

スポンサードリンク

立場・順番をわきまえる

家族・親戚でお墓参りをする場合、必ずといっていいほど、お参りする順番は家族毎に決まっています。仮に決まってないとしても、立場や年齢を考慮したうえの暗黙の順番が存在するはずです。

大体の場合は、

 

  1. 長男一家
  2. 次男一家

 

・・・という順番になっています。そして、男性が先、女性が後と いう順番が一般的です。

 

1番目:長男

2番目:長男の嫁

3番目:次男

4番目:次男の嫁

 

といった順序になります 。

子供は小さければ親と一緒にお参りしますが、大きくなれば大人の後に、年の順でお参りをします。

また、家族や地域によっては、男性が先、女性が後という形をとる場合があります。

この場合、

 

1番目:長男

2番目:次男

3番目:長男の嫁

4番目:次男の嫁・・

 

といった順番です。

「お先にどうぞ」と言われたとしても、遠慮して後の順番でお参りなどを行いましょう。

先に勧められたからといって、そのまま受けてはいけません。必ず後手にまわりましょう。そのようが無難です。

 

いかがでしたか?

結婚してから初めてのお墓参りは、わからないことや慣れないことがあると思います。

ご先祖様に感謝の気持ちを忘れずに、また、わからないことは家族や親戚に質問しながら、慣れていきましょう。

スポンサードリンク