運転中の子供の暇つぶし!長距離ドライブにおススメ!

楽しい夏休みはもうすぐ!

子供がいる家庭では、レジャー旅行子供がメインになりますね。

レジャーグッズや子供の着替えなど、荷物もたくさんです。

現地までの移動手段は、目的地が遠いほど車のほうが便利で、家族にとっては楽でしょう。

運転者がお父さんだけの場合はちょっとキツイかも知れませんが・・・

しかし、この長距離ドライブ、車内の子供はすぐに飽きてしまいます

子供の感覚では、30分くらい車に乗っていれば目的地に到着!なのですね。

子供に「ねえ、まだ?」「あとどれくらい?」そう言わせない

運転中子供の暇つぶし、特に長距離ドライブで良いアイディアはないものでしょうか?

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まずは車内環境を良くすること

子供の車酔い!予防できる?酔ったときはどうしたら良い?

車好きのお父さんなら身に覚えがあるでしょうが、いつも車をピカピカに磨き、車内は塵ひとつ許せない

 

  • 土足禁止
  • 飲食禁止
  • 車が汚れる事を気にしてすぐ怒る

 

 

特に子供がはしゃぎ始めるとすぐに怒ってしまうお父さんは注意です。

これでは、楽しいお出かけであっても子供は車に乗ることを嫌がるようになります。

家族みんなの車」に頭を切り替えて、厳しい規制を緩めてあげましょう。

 

寝やすい環境作りも大切

ミニバンなどを所有の家庭ではすでに経験済みかも知れませんが、車の中ではいつでも快適に眠れる準備をしておくと良いですね。

お父さんが仮眠を必要とする場合もありますし、子供もお昼寝中は静かなものです。

(正直、寝てくれることが最高の子供の暇つぶしかもしれません。)

 

運転しながら相手ができる暇つぶしは?

それでは、おすすめの子供の暇つぶし方法を紹介していきます。

キーポイントとしては、大人が運転しながらでもできる遊びです。

 

まずは外に見える景色や建物を話題に

さて、車に乗り出発すると、しばらくは子供も外の景色や走行中の車を見て楽しんでいることでしょう。

 

あ、あれ見て!!

〇×△があったよ!!

あれって○○みたい!!!

子供の目はいろいろなものを捉えて、見えるものが新鮮で、素直に口に出すものです。

かといって、運転中のお父さんが脇見をするのは危険ですから、この時間はお母さんができるだけ子供の言うことに関心を持って答えてあげてください。

 

景色に飽きてきたら言葉遊びを

そして、少し飽きてきたなと感じたら、言葉遊びはいかがでしょう。

いちばん簡単なのは定番中の定番の「しりとり」ですが、テーマを決めて頭を使い考えながらやっていると、時間の経過は意外と早いものですし、これなら運転者も参加できます。

たとえば、学校にあるもの、コンビニで売っているもの、白いもの、好きなたべもの、という感じで、なるべく子供が楽しめるテーマを与えるほうが乗ってくるでしょう。

ほかにも、山手線ゲーム連想ゲームなら親も当然知っているでしょうから、子供に説明もしやすいでしょう。

 

大人は本気でやらなくても良いです

あくまでも言葉遊びの目的は子供の暇つぶしです。

むきになって勝ちにいかなくてもいいですし、あまり考えながら運転していると気が散って危険なのも事実です。

 

『お父さんは運転しているから、お母さんとやろうね』

 

というように、基本的には運転していない大人が相手をしてあげるようにしましょう。

 

対向車の色あてゲーム

ネット検索すると、わりと多く出てきますが小さい子供にもわかりやすいゲームです。

手順は次のとおり(単純です)

 

(例)

  1. 10番目にすれ違う対向車の色を予想する
  2. よーい!スタート!!』で対向車を数えていく
  3. 子供と一緒に対向車を数えながら色を確認していく
  4. 10番目にすれ違う車の色を確認する

 

はい、とっても簡単です。

しかし、子供にとっては意外に面白いのか、私の子供はこのゲームが大好きです。

できれば、渋滞で車がつながっている時よりも、間をあけて車がすれ違うくらいのほうが時間も掛かって良い感じです。

このような遊びを参考にすると、お父さん、お母さんにも我が家だけのオリジナルのゲームを作りだせるのではないでしょうか。

 

やめておいた方が良い暇つぶし、遊び

運転中の子供の暇つぶし!長距離ドライブにおススメ!

逆に、こういった遊びはやめておいた方が良いです。

 

携帯ゲーム、絵本を与える

ゲームや絵本は家の中であればいくらでも子供の暇つぶしになりますが、車の中では注意が必要です。

これらの暇つぶしはずっと下を見てやるものです。

言わずもがな、車酔いの原因になってしまうので、最悪の場合には車の中で嘔吐してしまう恐れがあります。

親としては楽な暇つぶしですが、絶対にやめておきましょう。

 

じゃんけん、あっち向いてホイ

これほどコストパフォーマンスの悪い遊びはありません。

3~4秒ほどで1スパンが終わってしまい、回数をこなさなければいけないのと、運転手にとっては気が散って運転どころではありません

また、やはり外ではなく車内を見て行うゲームなので車酔いの原因にもなるでしょう。

 

アニメDVD

これは実際かなり強力な暇つぶしではあります。

子供はお気に入りのDVDであれば何度でも何度でも繰り返し見るものです。

そのまま眠くなって寝てくれればこっちのものだったりします。

しかし、大人にとっては眠りの呪文のように思えてしまうのも事実。

運転手にとって興味のない音楽や音声が流れるのは結構苦痛なものです。

手が掛からない分、同乗者は運転者に休憩を促すなどして気を使ってあげてください。

 

車内はコミュニケーションの場

子供と車に乗る時は、いつもDVDを見せている、という親御さんも多いと思います。

しかし、携帯ゲームやDVDでは家にいる時と同じです。

長距離ドライブの車内こそ、家族がコミュニケーションをとれる場と考えて、子供を飽きさせることなく盛り上げられたら最高ですね。

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