腕のいい歯医者とヤブ歯医者を見分け方!見極める6つのポイント

歯医者ってどんなイメージですか?

  • 痛い
  • 何をされてるのか分からない
  • 長い期間通わなければならない
  • なかなか治らない
  • 詰め物がよく取れる
  • 無愛想

正直、あんまり良いイメージって無いですよね?

でも、世の中には腕のいい歯医者も居るんですよ。

あなたの通っている歯医者が腕のいい歯医者なのか、はたまたヤブ歯医者なのか、見分けるべき6つのポイントを紹介します。

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院長、ドクター、衛生士さんの質をチェック

歯医者の腕が良いかどうかを判断する指標のひとつに、院内の雰囲気があります。

院長やドクターのみならず、受付や衛生士さんのスタッフ全員の見た目の印象がいいか(過度な茶髪の人が居ないかや、無愛想な人は居ないかなど)観察してみましょう。

  • 頻繁にスタッフが増えている
  • 新しそうな設備が多い
  • トイレが改装もしくは増設されている
  • 待合室の雰囲気が良い
  • トイレが清潔

このような歯医者さんは利益を人材や設備にも投資しているわけですから、多くの患者さんから支持されている証でしょう。

また、外見だけではなく、院内に歯学部時代の功績を示す証書や盾(首席卒業証など)があると文句なしです。

治療を行う前にしっかりお口の中をチェックしていること

腕の良い歯医者さんの特徴は、治療を行う前にしっかりと患者さんのお口の中をチェックすることです。

セオリーで行けば

  • 患者さんの生活サイクル
  • 食生活
  • 持病
  • 飲んでいる薬

くらいは最低限把握するべきです。

診断・治療においても、しっかりとした歯医者さんは、どの歯のどの部分(例えば右下6番目の歯の頬側の付け根)がどの程度の虫歯になっているか、具体的に、丁寧に、治療の方法を説明してくれます

もしも患者が納得しない場合でも『このまま放置しているとどうなっていくか』の説明があり、納得するまできちんと話しをしてくれるはずです。

ヤブ歯医者は治療の詳細説明を求めると機嫌が悪くなったり、説明が適当だったりする場合が多いです。

歯医者さんは、ただ口の中の治療を行えば良いといものではありません。

体の病気が原因で歯に影響が出てくることも少なくなく、薬の副作用が原因だったり、日常生活におけるストレスが原因だったりすることも多いので、患者さんの立場になって一人一人に合った対応をする必要があります。

専門ではない分野については割り切ってくれる

特に最近注目を集めている『インプラント』についてですが、インプラントには高い技術が必要です。

インプラントの中でも上部のインプラントには副鼻腔の関係もあり、よほどの技術がないと失敗することが多いです。

そういった場合でも、技術を誤魔化さず

医師

当院の専門ではないので難しい

とはっきりと言って欲しいですよね。

自分の技術を十分理解していて、できない時は迷わず他の医師を紹介してくれるのは良い歯医者と言えるでしょう。

見抜くポイントとしては、被せた歯があった場合などに、『治療後○○日以内に取れた場合は無償で直します』と補償してくれる歯医者さんは信頼できます。

麻酔が上手いこと

腕のいい歯医者さんの見分け方は、麻酔が上手いか下手かでも判断できます。

歯医者さんで、何が嫌かと言うのは、やはり『痛みが伴うから』ではないでしょうか?

色々行きましたが、今通っている歯医者さんは痛みが伴うかどうかを先ずレントゲンで調べてくれて、痛みが伴うと予想される場合には、必ず説明があって麻酔してくれます。

歯医者さんの麻酔で1番よく使われているのはキシロカインという麻酔薬ですが、体質によってはキシロカイン麻酔が効かない人も居ます。

医師

痛いですよ。

我慢してください

で終わってしまう歯医者さんは残念ながらヤブ歯医者かもしれません。

治療の前に伝えておいたり、どうしても耐えられない場合は違う麻酔を使ってくれるはずです。


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歯医者だけど血圧や心拍数も計れること

これはなかなか『通』な見分け方ですが心拍も計れる血圧計がある歯科医院もオススメです。

普通、歯科医院には内科で使うような血圧計ってあまり見かけないと思いますが、鬱やストレスによってもたらされる診療中の異変に気付くために、血圧計を置いている歯医者もあるんです。

問診の際、そういった病気があることを伝えておくと通常の診察とは別の対応、治療をしてくれます。

歯科医院だけど、昔のように「口腔専門」というだけではなく、そういう患者さんへの対応もきちんと歯科医院全体で考えているところは素晴らしい歯医者さんだと思います。

心の病気で歯科医院へ行くことが出来ない悩みのある方にも優しい歯科医院だと思いますよ。

ダラダラ長引く治療をしないこと

歯医者に対する一番のマイナスイメージは『行っても行っても治らない』ではないでしょうか?

治療を長引かせず、一人一人カウンセリングをしっかり行い、治療を短期間で終わらせてくれる歯医者は、無論、腕がいい歯医者さんです。

まずレントゲン写真で口内環境全体を確認し、どこか悪いところはないか、虫歯になりそうな歯はないかなどをチェックします。

そして、歯医者さん自身が患者と話をし、1番合った治療方法を考え、こちらが納得いくように説明をする。こちらも同意した上で治療を進める、といった形が最適です。

何も聞かされずに治療してもらっても、患者は

  • 今日は何の治療をしたのか
  • いつまで通わなければならないか
  • 次回はどんな治療をするのか

など何も分かりません。

そんな説明も無い歯医者はヤブ医者と疑われても仕方がありません。

私が以前通っていた歯医者は、一度で終わる治療を細々と少しずつしか治療せず『長期に渡って通わせる』ということを行っていました。

詰め物が何度も外れる、何日も通っているのに一回の治療が一瞬で終わる…というのはちょっと怪しいかもしれません。

どうでしたか?

腕のいい歯医者かヤブ歯医者かを見極めるポイントを紹介してきました。

芸能人は歯が命

なんて言葉が有名ですが、われわれ一般人にとっても歯は大切です。

歳をとってから歯がないととっても惨めですよ!

歯のトラブルが有る場合は、ちゃんと腕のいい歯医者さんに診て貰いましょう!!

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