小学校の夏休みの手作り工作!何を作れば評価がいい??

小学校夏休みが終わるで約一ヶ月くらいの時期なのですが、

保護者のみなさんはそろそろ「夏休みの自由研究」に頭を痛めてるころではないでしょうか?

毎年のことながら、まだ宿題が終わっていなくて頭を悩ませてしまいますよね?

何か良い課題は無いかと探してはみるものの、なかなか踏ん切りが付かないものです。

そんなパパ、ママ達へ!

今年は思い切って自由工作に挑戦してみませんか?

なんか難しそう』、『完成しなかったらどうしよう』という不安もあると思いますが

親子で触れ合う上で、これ以上ピッタリな夏休みの宿題はありませんよ!

 

スポンサードリンク

工作に挑戦するメリット

本気で高評価を狙う!小学校の夏休みの手作り工作!

工作って自由研究より面倒くさい印象があるのに、

なぜあえて自由工作を選ぶのでしょう?

それは子供にとっては

『取り組む過程から評価してもらえる』

というメリットがあるからです。

評価」というとちょっと堅苦しい言い方ですが、

自由工作をする過程で

  • 何を作るのか
  • どんな材料が必要か
  • どうやって組み立てるか
  • どうやったら綺麗に組みあがるか

 

などなど、出来上がるまでの過程を考え、実行する必要があります。

算数や国語のドリルを熟すのと違い、自主的に工程を進める必要があるわけですね!

そんなお子さんの姿をご覧になってみてください。

上手ね~!!

ここもう少し変えてみたら?

とアドバイスや褒めてあげたくならない親は居ません。

子供も嬉しいですし、他の宿題とは違い進捗も目で見て分かるので

親子で宿題を共有しているような安心感もあります。

もちろん、完成した時の達成感を親子で共有できるのも自由工作なんです。

 

工作ってどんなジャンルがある?

一言に『工作』と言っても様々なジャンルがあります。

私は『工作』と言えば木工作を真っ先に思い浮かべてしまいますが

木工作だけが工作ではありません。

 

  • 木工作
  • 紙粘土工作
  • ペットボトル工作
  • アイスの棒工作
  • 段ボール工作
  • 葉っぱ・枝工作
  • 発砲スチロール工作

 

などなど、廃材利用や自然の物、ありとあらゆる物が材料に成り得ます

『木工作』に囚われてしまうと難易度が一気に上がってしまうし

作風の幅も狭まってしまいます。

身の回りにある全ての物が使えると考えれば

造形の難易度は一気に下がりますよ。

 

『絵』にしたって良いんです

あらゆる物が材料になると言っても

やはり立体に作り上げるのは難しく、手先の器用さが必要です。

帆船のような複雑な物を作り上げる自信が無い場合

『絵』にしてしまっても良いんですよ。

 

  • 水彩画
  • 油絵
  • 影絵
  • ちぎり絵
  • 貼り絵

 

水彩、油彩は絵の基本ですが、何も『描く』だけが絵ではありません。

子供の創造力に任せて、いろんな材料を貼りあわせてみるのも楽しいです。

大人もビックリするような作品が出来上がるかもしれません!

スポンサードリンク

何を作ったら良いの?

小学校の夏休みの手作り工作!何を作れば評価がいい??

よし!自由工作に挑戦だ!

とは言っても、何を作ったら良いでしょう?

折角作るのだったら努力が報われる物を作りたいものです。

正直なところ、貯金箱や椅子なんて有り触れています

市販キットを買ってきたって、すぐに『市販だな』ってばれてしまいます。

いったい、何を作れば良いでしょうか?

いや、例え評価は悪くても、他の子と差別化できるような題材は無いでしょうか?

 

ズバリ、地域色の強いランドマークを作る

学校で展示するくらいであれば、

好きなアニメやゲームのキャラクターなど

子供たちも楽しみながら作ることができます。

ただし、こういった著作権ものは校内では賞はとれても

県・市町村単位のコンテストには出品できないこともあります。

(たしかに、そうですよね。)

では、何を作ったら良いのかと言うと・・・?

ずばり、住んでいる地域の誰もが知っているランドマーク

を作れば良いんです。

例えば

 

  • 歴史的な建造物
  • 景勝地、スポット
  • 特産品、天然記念物
  • 祭の山車、神輿、曳山

 

などなど、地域に根差したものを造形する、絵にするということは

それだけで審査員の人の目に留まるし

これほど市販キットと差別化できるものはありません。

もし題材が思いつかなくても、

身近な駅や、通っている学校でも良いのです。

ある所から見渡せる景色でも構いません。

肝心なのは

『皆が知っている地域のもの』

と言う点だけです。

休みの日には親子で細部を観察しに出かけたり

写真を撮る、スケッチをしに行くなど触れ合う良い機会にもなりますよ。

 

やっぱり市販キットはダメなの?

そんな自由工作も、最近では事情が変わってきています。

最近は保護者も共働きが増え、

子供の工作にじっくりつきあう時間がないですよね。

そんなときに市販の夏休み工作キットは便利です。

学校では市販キットの扱いについてはまちまちです。

禁止のところもあるし許容しているところもあります。

ただ、どれも同じものができてしまうので友だちと被ることも。

そんなことがないように色を塗ったりデコってみたり、オリジナリティを出しましょう

 

手伝うべき?1人でやらせるべき?

小学校の夏休みの手作り工作!何を作れば評価がいい??

夏休み子供と一緒にいられる絶好の機会です。

子供が困ったり助けを求めていたら

アドバイスをしてあげるのも親子のふれあいになりますよ。

親と子、お互いに

「こんな面があったのか?」

と気づくことがあるかもしれません。

だからといって親が張り切りすぎてはいけません。

あくまで「子供の宿題」なんですから。

 

 

 

体験談

それではここで主に保護者の体験談をご紹介します。

「子供が低学年のとき、自分も小学生のころを思い出してあれこれ口を出しましたが最終的には子供を手伝う形にしました。子供も親が助手みたいな感じで楽しそうでしたよ」

 

「うちは女の子でしたが工作するというので心配しましたが友だちと相談してプラバンでアクセサリーを作っていました。これは親は想像していなかったのでびっくりしました。低学年のときにプラバンでキーホルダーを作った経験を生かしたようです。上手だったので私も一緒につくりました(笑)」

 

いかがでしたか?

長い夏休み、どんな工作にするかじっくり考えるいい機会です。

また、親子で考えたり、一緒に作ったり、アドバイスしたり、悩んだりと

これ以上ない親子のふれあいができるチャンスです。

素敵な作品ができるのを楽しみにしていますね!

スポンサードリンク