夏休み中、子どもの昼ごはんはどう準備する?作り置きできる料理は何?

そろそろ夏休みがやってきますね!

夏休みになると…そうです、給食のありがたみがよくわかる…。

40日間、子どもの昼ごはんに何を食べさせよう?

ママなら毎年それで悩みますよね。

作りおき?子どもに調理させる?でも、火事になったらどうしよう?

心配の種はつきません。

ここで一緒に子どもの夏休みの昼ごはんについて考えてみましょう!

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夏は定番「そうめん」

夏休み中、子どもの昼ごはんはどう準備する?作り置きできる料理は何?

お中元でそうめんをいただくことも多いと思います。

実は、そうめん作り置きができるすぐれものです。

作りおきの場合はちょっとコシが弱くなりますが、ツルツル感が増して、めんつゆとも絡みやすくなるんですよ。ただ、注意しないといけないことは、普段のとおり茹でて冷水にとったままだと麺同士がくっついてしまうこと。

これを防ぐためには、フォークでスパゲティをいただくときの要領で一口分くらいの量をくるくると巻いてそれを1つずつお皿に並べておくんです。ラップをかけて、冷蔵庫に冷やしておくといいですよ。

そうめんはカロリーが高く、炭水化物のかたまりなので野菜やハムなどをたっぷり添えてくださいね。

夏場は食中毒が気になりますから、清潔な包丁・まな板を使い、切ったらすぐに冷蔵庫に入れてくださいね。

 

そうめんは作り置きが出来て便利!

野菜を添えて栄養バランスを!

ママも家にいるときは「ハンバーグピザ」!絶品!

夏休み中、子どもの昼ごはんはどう準備する?作り置きできる料理は何?

ハンバーグって作るのがめんどくさいなって思うときありますよね。

一生懸命こねて焼いたわりには食べるのはあっという間…

でも、「ハンバーグビザ」ならこねたあとはオープンやオーブントースターに入れるだけ!

ガスを使わず、火加減の調節も必要ないのでハンバーグのタネを作っておいたらお子さんでも出来ますよ。

作り方は簡単。

 

ハンバーグピザの作り方

 クッキングシートをオーブン天板に敷く。

 ハンバーグのネタを延ばして広げる。
(オーブンならハンバーグ4個分、オーブントースターなら1~2個分。)

 ②にビザソースを塗る。

 ピーマントマトたまねぎなどピザの具をのせる。

 最後にピザチーズをのせ、ケチャップで仕上げ。

 オーブンに入れて15分くらい加熱!(オーブントースターも同じ)

 出来上がり!

 

オープンから取り出すときはとても熱くなっているので気をつけてください。

これ、簡単ですが、とっても美味しいハンバーグビザになります。

ハンバーグのネタは自作せずとも出来上がったものがスーパーに売っていますよね?

冷凍保存もできるのでちょっと暇が無いときや子どもがお腹空いたと急に騒ぎ出した時にもすぐに対応できます!!

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お弁当

夏休み中、子どもの昼ごはんはどう準備する?作り置きできる料理は何?

子どものお昼ご飯として、お弁当を作っておくという方法もアリです。

特にお仕事をしているママにオススメの方法です。

ご自分もお弁当を作るなら、お子さんも分もご一緒にいかがですか?子どもは夏休みでもラジオ体操なんかで早起きしますよね?一緒に料理できれば良い経験にもなり一石二鳥ですよ!

作るお弁当は手の込んだキャラ弁などにする必要はありません。

玉子焼き、ウインナー、唐揚げ、野菜などバランスよく入れてあげればいいんですよ。

それにおかずだけ作っておいたら、ご飯は自分でよそって食べてもらえます。

念のため作ったら冷蔵庫に入れておいたほうがいいです。

 

どうでしたか?

夏休みはお子さんの体が一番成長するとき

栄養を考えつつも安全を考えたお昼を準備したいですよね。

この記事がお役に立てれば幸いです。

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