シンガポール空港乗り継ぎ方法まとめ

シンガポール空港(チャンギ国際空港)はアジアを代表するハブ空港です。入国、乗り継ぎ等の搭乗手続きが非常にスムーズに行われることで有名です。

アジア圏ということで案内表示には日本語も用いられている箇所もあるので日本人にとっても相性の良い空港です。

日本語の表示もありますが、メイン表記は「Transfer(乗り継ぎ)」や「Arrival(到着)」の簡単な英単語で大きく表示されています。

この記事ではシンガポール空港での乗り継ぎ方法について紹介します。

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何分必要?最低乗り継ぎ時間

シンガポール国際空港(チャンギ国際空港)をハブ空港としているシンガポール航空が定める国際線⇒国際線のMCTは50分です。

MCTというのは最低乗り継ぎ時間のことで、「これくらいの時間があれば何の支障もなく乗り継ぎができる」と航空会社自らが定める基準です。

なので、MCTを下回る乗り継ぎ時間の航空券はそもそも発売されないルールになっています。

シンガポール航空のMCT50分に対して、間に合うのかどうかを心配するより、手配した航空券の乗り継ぎ時間がどれだけ長いかで、乗り継ぎ時間をどう過ごすか決めるのが良いと思います。

ブルドッグ

シンガポール国際空港のMCT(最低乗り継ぎ時間)は50分!間に合わないことはまずありません。

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空港での乗り継ぎ手順

冒頭でも紹介しましたが、世界的なハブ空港ということでユーザビリティも非常に高い空港です。基本的には案内板に従って移動すれば迷うことはまず無いはずです。

とは言うものの、シンガポール国際空港はとても大きく、各ターミナル間の移動はスカイトレインという構内電車で移動することになります。

ターミナルの確認を最初にしておこう

乗り継ぎをする際は、到着ターミナル出発ターミナルは最低限確認しておきましょう。数多くの発着便があるハブ空港ですから、何らかの理由で発着ゲート、ターミナルが変更になることも十分に考えられます。

シンガポール国際空港到着前に、乗ってきた航空機の機内アナウンス等でターミナル番号を知っていたとしても必ず空港の電光掲示板で最新情報を再確認してください。

航空機や天気、官制状況でターミナルが変更になることは十分に考えられますので!

発着ターミナルが同じ場合

STEP1:案内板に従い乗り継ぎラウンジに向かう(2F)

STEP2:各航空会社デスクで乗り継ぎ便の航空券を発券してもらう

これは、出発地で乗り継ぎ便の航空券を発券してもらえなかった場合です。

運行会社によっては(たとえばシンガポール航空とコードシェア)だったりする場合、出発地で乗り継ぎ便の航空券まで発券されない時があります。

気をつけて欲しいのは、乗り継ぎ便の航空券が無いからと言ってシンガポールに入国する必要はありません(というか、基本乗り継ぎで入国する必要はない)。

焦って入国してしまわないように気をつけてください。

STEP3:各ゲートから搭乗

発着ターミナルが別の場合

STEP1:案内板に従い乗り継ぎラウンジに向かう(2F)

STEP2:構内電車スカイトレインで別ターミナルに移動

ターミナル間を移動する構内電車に乗ってターミナルを移動します。

といってもトレイン乗車時間は10分弱なのと、およそ3分おきに電車が来るので時間を取られることはありません。

STEP3:各航空会社デスクで乗り継ぎ便の航空券を発券してもらう

(これは、出発地で乗り継ぎ便の航空券を発券してもらえなかった場合です。)

STEP4:各ゲートから搭乗

空港施設が充実!乗り継ぎ時間も退屈知らず

迷わないシンガポール空港乗り継ぎまとめ

空港はトランジットエリア、パブリックエリア共に多くの施設、設備が充実しています。

シャワー、プール、ネット環境とショッピング以外にも圧倒的な快適性を誇る空港ですが、第2、第3ターミナルにはなんと無料の映画鑑賞ができるシアターまでできてしまいます。

もし乗り継ぎ時間が数時間にも及ぶ場合でも退屈することはありません。

シンガポール国際空港のオフィシャルサイトに構内マップが紹介されていますので参考にどうぞ。

こちらから:シンガポール国際空港 エアポートマップ

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