小金井公園桜まつりで花見をしよう!桜の見頃はいつ?

今年も楽しい楽しいお花見の季節がやってきました。

東京には、目黒川上野公園代々木公園など名立たる桜の名所がありますが、今回は小金井公園をご紹介します。

小金井公園の正式名称は東京都立小金井公園。面積80haと東京でも最大規模に広い公園です(日比谷公園の4.8倍、上野公園の1.4倍!)

また、小金井公園は桜の名所としても有名で、園内にはヤマザクラ、ソメイヨシノ、カスミザクラ、オオシマザクラ、サトザクラなど50種類1700本の桜が植えられており、日本の桜の名所100選に選定されています。

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桜まつりが開催されます

そんな小金井公園の桜シーズンに合わせて第62回小金井桜まつりが毎年開催されます。

期間中は特設ステージも設けられ、郷土芸能やダンス、歌、茶席など様々な催し物が3日間ぎっしりと行われます。40店を越える多くの飲食・雑貨店が出店され魅力たっぷりです!

 

小金井桜まつりはいつ?

開催期間:2015年 4月1日(金)~4月3日(日)

時間:10:00~18:00

場所:江戸東京たてもの園前広場(Google Mapで後述)

 

東京の開花・満開予想は?

都市開花満開
福岡3/193/29
大阪3/234/2
名古屋3/203/31
東京3/213/29
新潟4/44/14
仙台4/54/10
札幌4/305/4

今年はイベント期間と満開時期がドンピシャのようですね!

小金井公園には50種類1700本もの桜が植えられています。

全種が一斉に咲き始めるのではなく、品種ごと時間差で咲き始めるので桜まつりで満開の桜が全く無いということはないでしょう!(小金井公園では3月末~4月末まで約1ケ月に渡り桜を楽しむことができます。

そんなことより(?)、小金井桜まつりへ遊びにいく上で幾つかポイントがあるのでチェックしておきましょう!

 

花見期間には1日数万人が訪れ大混雑します

統計によると1日に3数万人を超える花見客が訪れると言われ、駐車場は満車、周辺道路も渋滞します。ですのでマイカーでのアクセスより、公共交通機関の利用をオススメします。

 

場所取りは当日早朝で間に合います

上野公園、千代田公園ほどであれば早朝、場合によっては前日からの場所取り客が居ますが・・・小金井公園の混雑状況はどれくらいなんでしょうか?

小金井公園は24時間入園可能です。そして何と言っても東京でも屈指の広さを誇る都立公園です。ですので、前日から徹夜で場所取りをする必要はなく7時頃に場所取りをすれば希望の場所を押さえることができます。

『ん~ちょっと早すぎるなぁ、朝は寒いし・・・』と言う方

どうしてもベストポイントじゃないと嫌だ!というほどでなければ10時頃からの場所取りでも『座る場所が無い』事態にはなりませんので、お花見仲間と話し合いのうえで何を優先するか決めると良いでしょう。(昼を越えるとちょっと厳しいかもしれませんよ)

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おすすめの場所取りポイントは?

桜の園

小金井公園の西端に位置するエリアです。
園内で最も花見に人気のあるエリアで、お花見はやっぱり桜が主役!という方は桜の園周辺で場所取りをすると良いでしょう。

小金井桜まつり会場からも近いので混雑します。

 

いこいの広場

桜の園に次いで人気のエリアがいこいの広場の桜です。小金井公園の中央に位置するエリアで、多くのトイレが近くにあることも嬉しいですね。

 

小金井堤

こちらは宴会花見をする場所ではありませんが、歌川広重富士三重六景で『武蔵小金井』として描かれたこともある江戸時代から有名な桜並木で、国の史跡、玉川上水の両岸に小金井橋を中心にして約6.5kmにも渡ります。

歌川広重も惚れた桜並木をこの機会に歩いてみてはどうでしょうか?

 

どうやって行けば良い?

小金井公園の周辺、特に五日市街道は休日ともなれば桜の時期でなくても渋滞します。公園駐車場もありますが、キャパシティが少ないのですぐにいっぱいになってしまいます。ですので、お花見へ行く場合は公共交通機関をオススメします。

詳しくは小金井公園へのアクセス・駐車場情報

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