今年も楽しい楽しいお花見の季節がやってきました。

東京には、目黒川上野公園代々木公園など名立たる桜の名所がありますが、今回は六義園を紹介します。

六義園は『ろくぎえん』と読んでしまそうですが正しくは『りくぎえん』と読み、江戸時代の五代将軍 徳川綱吉の側近・柳沢吉保が造った大名庭園です。

(徳川綱吉と言えば、かの有名な悪法・生類憐みの令で有名ですね)

そんな六義園には、まるで空から桜の花が降ってくるように見えるしだれ桜が有名で高さ15m、幅20mの超ド級の大きさを誇ります。

高さ15mと言われてもパッとしませんが、マンションで言えば5階(お台場に居る等身大ガンダムより少し低いくらいの高さです。)に相当する高さです!

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六義園全体がライトアップされます!

六義園の桜ライトアップ!花見の見頃はいつ?

超巨大なしだれ桜、普通に見るだけでもなかなかの見応えがありそうですが、せっかく見に行くのであれば夜間に行かれることオススメします!

というのも、桜の見頃を迎える3月下旬から4月上旬に六義園ライトアップが行われるからです。

 

六義園ライトアップはいつ?

開催期間:2016年 3月17日(木)~4月3日(日)

時間:日没~21:00

ちなみに、今年の各地の開花・満開予想はこちら!

都市開花満開
福岡3/193/29
大阪3/234/2
名古屋3/203/31
東京3/213/29
新潟4/44/14
仙台4/54/10
札幌4/305/4

満開予想日に一番近いのは最終日の4月3日(日)ですね!

期間中のチェックポイント!
  • ライトアップ期間中は駒込駅最寄の染井門から入場できます(後述のGoogle Map参照)
  • 最終入場は20:30まで
  • 16:30以降は混雑状況により入場制限が掛かる場合があります。
  • しだれ桜周辺は三脚撮影禁止
  • 車椅子でも通行可能なルート有り(しだれ桜まで行けます)
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おすすめのビューポイントは?

しだれ桜
まずこれは外せません。
六義園はしだれ桜ばかりが有名ですが、園内には他にもソメイヨシノ、サトザクラ、ヤマザクラなど約80本が植えられているのでそちらも是非お楽しみください

藤代峠
園内に人工的に造られた標高35mの築山。山頂からは園内が一望できるので園内のベストビューポイントとなっています!ちなみに、『藤代峠』の名前は紀州・和歌山の同名の峠から名付けられました。

渡月橋
こちらも紀州・和歌山の景勝を『和歌の浦 芦辺の田鶴の鳴き声に 夜渡る月の 影ぞさびしき』と歌ったものから名付けられた橋です。2枚の大岩によって掛けられた橋でライトアップされた六義園の妖艶な雰囲気を一層引き立てます。

つつじ茶屋
実は、六義園は桜よりも『ツツジ』が有名だったりします。『つつじ茶屋』は明治時代にツツジの木材を用いて建てられた茶屋で六義園の落ち着いた佇まいを一層引き立てます。ツツジの時期は4月中旬~5月上旬なのでそちらも是非見に来たいですね!

吹上茶屋・心泉亭
吹上茶屋では園内中央に広がる池・大泉水を眺めながら、抹茶・上生菓子を頂くことができます(上生菓子は季節の花を模ったものが出されます!)
吹上茶屋⇒9:00~20:30分(ラストオーダー20:00)
心泉亭⇒12:00(土日祝は10:30)~20時(ラストオーダー19:30)

 

 

宴会・場所取りはできるの?

目黒川の桜!お花見の時期はいつ?場所取りや宴会はできる?イベント情報も紹介

六義園は敷物を敷いたり、宴会花見をすることはできません

あくまでも見学を目的とした日本庭園なので散策見学のみとなります。

『どうしても宴会がしたい!』と言う方は桜を見てから園外のお店で飲むのが良いでしょう。

ただ、皆考えることは一緒です。花見のベストシーズンですから、当日予約をして必ずお店に入れるようにしておいた方が良いでしょう。場所取りの代わりにお店を押さえることを忘れないようにしてくださいね。

お店のご予約はこちらから

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