引越しの季節!

引越しには大量のダンボール箱を組み立てますよね?

このダンボール組み、実は馬鹿にできないんですよ!

重い物をダンボールに入れて運んだとき、強度が足りずに底が抜けたという経験はありませんか?

この記事では、手軽で、簡単で、丈夫な強度を得られるダンボール組み方を紹介します。

スポンサードリンク

実践!ダンボールの組み立て方

手順1

ダンボールの組み立て方!丈夫で引越しにぴったり!手順1

まずはダンボールの底を組み立てます。

ダンボール長辺側が外側にくるように折ります。

 

手順2

ダンボールの組み立て方!丈夫で引越しにぴったり!手順2

ガムテープや幅広のセロハンテープで長辺の合わせ目を止めます。

 

手順3

ダンボールの組み立て方!丈夫で引越しにぴったり!手順3

続いて、長辺の1/3くらいの位置をテープで止めます。

 

手順4

ダンボールの組み立て方!丈夫で引越しにぴったり!手順4

反対側も長辺の1/3くらいの位置でテープを貼ります。

これで底面の組み立ては完成です。

スポンサードリンク

「キ」の字止めの特徴

ここで紹介したのはカタカナの『キ』の字のように見える特徴的ですが丈夫組み立て方です。

一般的なのは「H」の字にテープを貼るやり方ですが

「キ」の字止めの方が底を補強するテープの面積が広いので重量物により強いです。

 

まさに引越しにぴったりのダンボール組み立て方と言えます。

 

「キ」の字止めは丈夫に組み立てられるほか、ダンボールを崩す時も長辺を一箇所カッターで切ってやれば簡単にダンボールを崩せます。

「H」の字止めに比べ、強度も、手軽さも、崩しやすさも上回る方法です。

上面の組み立て

ダンボールの組み方!丈夫で引越しにぴったり!手順8

「H」の字止め

上面は「キ」の字止めでも「H」の字止めでもどちらでも構いません

運搬する時にダンボールを積み重ねない場合や、軽量な物しか入れないのであれば長辺の1箇所を止めるだけでも十分かもしれません。

強度が心配な場合は上面も「キ」の字止めしてしまいましょう!

「キ」の字止めは手軽なので上面にも使っても手間は増えないと思います。

 

以上が引越しにぴったりな丈夫ダンボール組み立て方です!!

是非試してみてください!!

スポンサードリンク