ちょっと違う角度から見る大学生の部屋探し!気を付けたい6つの注意点

大学入試も終わって進学先が見えてきたら、そろそろ新生活の準備をしないといけません。

一番重要なのは、なんといっても部屋探し

大学生部屋探しはとても重要!

少なくとも4年以上住むことになるであろうアパートの部屋探しを失敗すると、思いもよらぬ不自由トラブルに巻き込まれるかもしれません。

そんな時に

「こんな事に気をつけて部屋を選ぶと良いよ!」

というお役立ち情報ですが、

家賃や敷金、礼金、家具付きが良いとかオール電化が良いとか、その辺の情報は多くの役立ちサイトで散々やっているので、このブログでは敢えて少し違う角度で切り込んで行こうと思います!

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学校に近過ぎないこと

ちょっと違う角度から見る大学生の部屋探し!気を付けたい6つの注意点

まずは、学校に近過ぎない部屋を探しましょう。

あまりに大学に近い部屋だとサークルに入ったり、つるむ仲間が増えた場合に良い溜まり場になってしまいます。

普段から自分の部屋にあまり人を入れたくない人、苦手な人は学校から若干離れた部屋を選びましょう。

 

学校から近い方が登校に時間がかからないので朝遅くまで寝ていられるという日常的なメリットもありますが…

大学の授業って高校や中学校のように朝早く(8:30とか)から始まりません。

(ほとんどの大学の授業は9:00スタートです。)

5分程度の登校時間を犠牲にしても、朝がキツイということにはならないと思います。

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道路から駐車場、駐輪場が見えないこと

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「昨日遊びに誘おうと思ったけど、アパートの駐車場に車が無かったね」

「昨日、授業サボったでしょ?車あったもんね~」

何気ない会話ですが、

自分が部屋に居るかどうかが外から見て分かるのは嫌なものです。

部屋は道路から見えないけれど、駐車場で分かってしまう。

こういった事が嫌な人は、駐車場が道路から見えない(別棟で隠れる)部屋を探すことをおすすめします。

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自販機が歩いてスグの場所にある

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近いというよりも歩いて行けるのが重要です。

コンビニやスーパーが歩いて行ければ良いですが、近くに無い場合もあります。

そう言う時は自販機を探しましょう。

『自炊をしっかりします!』

という人は買出しも定期的に行って飲み物を切らしたりすることは無いとおもいますが

自炊は最初だけ、一週間で諦めた

となる学生がほとんどです(笑

『ちょっと喉が渇いた…』

『風邪を引いて脱水しそうだ…』

『部屋飲みの焼酎を割る飲み物買い忘れた…』

こんな時は身近な自販機が絶大な破壊力を発揮してくれますよ。

料理をするならコンロの口数は2個以上、できればガス

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最近、オール電化と謳う部屋が多いです。

確かに大学生の部屋探しにとってオール電化はあこがれです。

しかし、キッチンはどうでしょうか?

『キッチンもオール電化です』といっても

口数が1個の小さなIHプレートが置かれてるだけ

ってこともあります。

しかも2発じゃなくてたった1発…

そんな口数で、どんな料理が作れますか?

自炊頑張ります!!』

と誓った強い決意も、入居初日で料理のし難さを前に崩れ去るでしょう。

大学生活を機に自炊をしたい!という人は

口数が2個以上で、できればIHプレートではなくガスコンロを強くおススメします!

鍋を振れない、火力の調節が微妙、過熱が遅い…

素早い調理が必要な場合、アパートに付いているIHプレート程度ではどうしても火力不足になってしまいます。

ベランダ・バルコニーに洗濯物が干せること

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これも結構重要です。

洗濯の大変なところは、干さなければいけないことです。

部屋のレイアウトやデザインばかりに気を取られがちですが、外に洗濯物が干せるかどうかもしっかりとチェックしてください。

部屋干しは、思っている以上にスペースを取りますし、生乾きになると悪臭を放ちます。

ベストなのは上の階のベランダが屋根の役割を果たして、多少雨が降っても外に干すことができる部屋です。

ベランダやバルコニーが無い場合でも、窓の外に洗濯物が干せる構造になっているか確認しましょう。

外で洗濯物を干せないということは、毎日部屋の中に洗濯物が干してあると言うことです。

これ、けっこうキツイですよ。

冬季の日照時間が少なく、降水量が多い日本海側に進学する場合部屋探しには特に気をつけてください!

全国チェーンだけではなく、地元の不動産屋さんでも探す

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全国チェーンの大手不動産屋さんって部屋も多く抱えているし、パソコン画面でどんどん見られるので便利です。

しかし、業務が事務的であることが欠点です。

大学の部屋探しでは

家賃交渉や、近くの階に厄介な住人が居ないか、そういったことが気になるわけですが

全国チェーンの不動産屋さんの一従業員では臨機応変に応じてくれないことが多いです。

一方、地元の不動産屋さんは、地元との関わりが長いです。

当然、アパートの大家さんとは顔見知りですから家賃交渉もしてくれますし、裏事情も不動産屋さんの方から言ってくれることもあります。

同じ物件でも契約条件が驚くほど変わるかもしれませんよ!

さいごに

どうでしたか?

春から新生活!1人暮らし、新しい仲間、世界観、そして恋…?

自分にとっても大学生活の4年間は素晴らしいものでした。

そんな大学生活の大半の時間を過ごすことになる部屋探しは絶対に失敗してはいけません

少し違った角度から切り込んだ今回の記事が参考になれば幸いです!

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